ご近所の方から相談を受けました。
家の庭の犬小屋に住み着いた子猫ちゃん三匹に餌をあげていたそうです。
ある日子猫4匹誰かが置いていってそうで子猫が7匹になったそうです。
どこか愛護団体を知らないかという相談でした。
(引き取りはお金がかかりますよ。
ワクチン代や餌代もかかってしまいますから)
それでもその方は紹介した愛護団体に電話をされました。
でもどこも一杯で引き取りは出来ないと断られたそうです。
うちも一杯だけど..ほっておけなかったので
でも2匹だけ引き取りました!

奥のこは生後半年くらい
手前のこは2ヶ月くらいです。
少し怖がりでお兄ちゃんが守ってる感じがします。

なれるまで狭いけれど2匹一緒のケージです。
他のみんなは..
いつものように来るもの拒まず!
偉いな!うちの猫ちゃん達は!
感謝です。
1年以上病気療養中だったさちお君が23日亡くなりました…
栄養が吸収しにくい身体になってしまって段々やせ細っていく中でも
全く食べない日はありませんでした
頑張って頑張って生きようとしていたたくましい子でした。
亡くなる前日の夜、下痢が止まらなくて寝たままの状態になりました。
それでも抗生物質を飲んでくれていました。
朝、ご飯のとき、いつもはみんなと同じように「早くちょうだい~」と催促
してくるのに、起き上がることが出来ませんでした。
そんな状態でも「さちお~」と呼ぶとがんばって顔をあげて鳴いて返事をしてくれました。
「帰って来るまでまっててや」そう言って出勤しました。
さちおは待っていてくれませんでした…
細い身体で精一杯頑張って生きてくれました。

まだ2ヶ月程の子猫の時、網の中に捕らわれて居るところ出勤途中に偶然出くわしました。
おじいさんに尋ねると保健所に引き取ってもらうと言われたので
そのまま引き取ったこでした。
保健所にいくと、飼い主以外引き取れません。
多頭飼育も愛護団体にも譲渡しません。
さちおもあの時出会わなかったらどうなっていたか…

起き上がることが出来なくなったさちおの横に
大地がずっと居てくれました!

さちおくん
よく頑張りました!
来てくれてありがとう♪

この子は三年前、引っ越し来たばかりの時に

壊死したと思われる左前足を引きずって歩いていました..
なれていなかったので捕獲器で捕獲して動物病院ですぐ切断手術をしてもらいました。
人間嫌いで凄く威嚇してくる子でした。
人間を信じてほしい気持ちを込めて信ちゃんと名前を着けました。
それからしばらくして

白黒のアトムと出会いました。
人馴れしていなかったこの子は暫く餌付けして捕獲することにしました。
3日ほど餌を食べに来ませんでした。
ご近所さんと心配していたところ
口から血を流して現れました。
直ぐ保護して病院でみてもらうと
交通事故に遇ったのか、顎の骨を骨折していました。
そしてこの子達が兄弟だと言うこともわかりました!
我が家での再会!
男の子もあってか体格がソックリです!
仲良し兄弟です
昨年の年末に保健所から来たビンちゃん
後ろ足が少し悪くオシッコとうんちのコントロールが出来ないため垂れ流してしまいます。
その他は普通でハンモックにも乗れるし、ケージの二階にも上がれます。
だからビンちゃんが来てからの10か月
何も気にしていませんでした。
気付かないうちに最悪の事態を招いていました。
下半身麻痺の子と同じようにオシッコが全部出ているのか見てあげていたら亡くなることはなかったと思います。
圧迫排尿していれば腎臓に負担をかけず亡くなることはなかったと思います。
私がオシッコが出ているだけで安心してしまったから..
ビンちゃんの危険信号を察知できなかったんです..
血尿が出て、膀胱の先が化膿していました。..一週間点滴と抗生物質を飲ませても治ることがありませんでした。
奇跡的な生還を遂げた姫ちゃんのこともあり、安心してしまったことも事実です。
いつ亡くなってもおかしくなかった姫ちゃんに比べたら、まだまだ元気そうにしていたビンちゃんだったのです。
ビンちゃんを死なせてしまいました…
痙攣もおきず、穏やかに逝ってくれたのが唯一の救いでした。
ごめんなさい   ビンちゃん…
全てお母さんの責任です
6日11歳のゆきちゃんが遠いお空に旅立ってしまいました。
闘病生活約一年
抗生剤を飲みながら亡くなる前日までウエットを朝晩しっかり食べてくれていました。
頑張って最後まで生きようとしてくれていた子です!

ゆきちゃん!よく頑張りました!
うちに来てくれてありがとう♪