28日夕方、小雪ちゃんが眠るように息を引き取りました..
朝、いつものように流動食を食べてオムツを替えて体位変換をしてそのまま眠っていました。
夕方四時過ぎから息づかいがおかしいのに気付きました。口から呼吸をしています。舌の色も歯茎の色も薄くなってきました..
(こゆちゃん、まだ早いよ!あかんで)
息が苦しくないように首を伸ばし頭を少し上げるようにしました。呼吸は落ち着き鼻から息が出来るようになりました。
また暫くすると口から呼吸をしてしまいます。
そんなことの繰り返しでした。
そして私も気付かない位穏やかに穏やかに呼吸が止まりました。まるで眠っているように..

小雪を保護して二年
毎日ミキサーにかけて流動食を作るようになって一年半ほどでした。
こゆちゃんは私に引き取られて幸せだったかな..
母ちゃんは老衰で穏やかに亡くなってくれたことがとても幸せです。
ありがとう♪こゆちゃん
2018.01.27 雪だ~
山沿いに位置する我が家はうっすら雪が積もりました..
南国育ちのめじなちゃんは
ここ数日の寒さが厳しいのか、突風にたちろいでいました!


暖かい家の中が一番だ!
この子は酷い怪我をして保健所に保護された子でした。
保健所で片手は肩から切断手術を受けて我が家にやって来ました。
最近、爪のはえかたがおかしくなり、片手の指先が化膿してきました。

抗生剤で様子を見ていましたが、片手しかないこの子には残った片手の負担が大きいようで治りが悪いのです。
痛みを伴う為、獣医さんには切断手術を勧められました。指先だけを切断してもついて歩くのでまた先が化膿してしまう可能性があります。
その為、肘から切断した方がいいかもしれない..
そう言われたのですが..片手の無いゆうちゃんに
もう片手も肘から切断したら半分しか残りません..生活が出来なくなるのです。
歩くことが出来なくなるかもしれません..
高い所にも登れなくなります。
直ぐに選択は出来ませんでした..
何がいい選択なのか..
手術もしてみないとわからないのです。
保健所から保護して二年たちました。

来た頃はまだお散歩にも行けて立ってご飯も食べていました。
てんかんを起こすようになり、だんだんヨボヨボした歩き方になり、食事も自力でとることができなくなりました。
眼も白内障で白く混濁し、耳も聞こえたくなりました..
痴呆も入り朝晩逆転してしまいましたが、昼間働いて留守なので夜起きていてくれるほうが
看てやれるのでありがたいです!ご飯は今では朝晩缶詰をミキサーにかけて
チューブで誤飲しないように気を付けながら流しています。オムツも朝晩取り替えて、最近は寝たきりになり、自分で寝返りもできなくなりました。それでも食欲はあるのでまだまだがんばれそうです!

介護は楽しいです。
病気もせず老衰で看取れることはとても嬉しいことです。
子犬の頃を知らない我が家の子達なので老いては離乳前の赤ちゃんの頃に戻るようで楽しいのです!
なのに何で捨てられるのか?
捨てた元飼い主は自分も老いては自分の子供に同じことをされると思う..
自身が同じ目にあってやっと自分のしたことに後悔するのかな..
二年前にお尻から腸が出ていた野良猫を保護しました。
押しても戻らなく結局、腸を切る手術をした子でした。
いずれ下痢になると言われていたけれと何とか二年過ごしていましたが、とうとう下痢と脱水を繰り返すようになり、ジンが亡くなる前日にタッチ君も亡くなりました..


そしてジンの突然死..

もうお尻を洗浄したりおむつを変えたりすることが無くなりました..