社内旅行で二泊三日の旅に出ました。
犬猫の世話は主人にお任せしまた。
大忙しだったとおもいます。

すこしゆっくりさせてもらって
明日からまた仕事とお世話を頑張って
みんなのケアをしていきます。

旅行中とても貴重な経験をさせて頂きました。
海ガメが大好きな私は海ガメに出会えたらな~産卵する浜が今回の旅行先でもあった為ホームページを探して海ガメの保護活動をされてる方に出会い案内してもらい、
運が良ければ子ガメのふ化に立ち会えそうな…
そんな期待を膨らませ今日を迎えました!
そして…早朝から色んな説明を受け、テレビで見ている産卵やふ化は少し美化されているもなんだと・・・
現実はとても厳しい世界なんだと思い知らされた部分もありました。丁度卵からかえり
砂の中から生きるためにがんばって出てこようとしている小ガメさん達に運よく出会えることが出来ました!
海から流れ着いた漂流物を小さな体で越えて少しの砂の段に体をとられてひっくり返り、転がりながら海へ海へと向かう小ガメさん達の姿はそれはそれはたくましく勇ましくもありました。
産卵場所から5㍍ほどを素早く海に向かわないと空から鳥が狙っています。海へ向かうその早さにびっくりしました。
保護活動をされている方は一人で朝晩海岸を歩き、産卵場所全て把握され、ふ化予定日も把握され大変な活動です。
砂段が有ると産卵するために上がってきた母ガメさんも産卵できなくなります。段差で上がれなくなった母カメさんは海に近い浜で仕方なく産卵する場合も有るそうです。
私のやっている犬猫の保護活動もボランティアです。海がめの保護活動をされているかたもお仕事を抱えての
ボランティアです。私も手探り状態でこれでいいのかな・・・自問自答をしながらの活動です。
このたかはもう20年程活動されているそうです。(毎年毎年進化してるよ)迷いながらでも続けていくしか、守っていくしかないんです。
お母さん海がめがやっとの思いで砂浜にたどり着き、産卵場所を探し回って一生懸命砂を掻き分ける。気に入った穴を掘れないと、また穴を掘りなおすか、諦めて海に戻ってしまうそうです。そんな苦労をしてやっとのことで産卵しても
ほかの動物に穴を掘り返され卵を食べられてしまうこともあるそうです。20年程前は人間が掘り返し商売の為
売られていたそうです・・・朝晩の見廻り、卵が孵りにくい場所にあると
ほかに移植をする。など一人では大変な重労働だと思います。私なんかまだまだです。
行政の上に立って先の先を行かないと・・・出る杭は打たれても出すぎた杭はなかなか打てないよ!

すごく良いお話を聞けた勉強になった2時間でした。
私もがんばらないと・・・時間がなくてもしんどくても守ってあげられる命があればなんとかがんばれます!
その場所に移住できたら・・・私も保護活動に加えてください!と言えるのに・・・本当に頭が下がりました!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://momomama1123.blog.fc2.com/tb.php/93-c2f2b414