エイズ末期の坊っちゃん。
強制給餌も嫌がらず飲み込んでくれてます
坊っちゃんの体にしては少なすぎる量だけど
頑張って食べてくれています。
立ち上がったり、ケージの二段目に登ったり
少しだけ調子が良さそうなので、もっと栄養をとらないとと思い獣医さんに
食道チューブを入れてもらおうと相談しに行きました。
ですが先生の答えはノーでした。
あと頑張って余命1ヶ月位だそうです…
この状態でチューブを入れても栄養を吸収出来ず嘔吐してしまう可能性が高いからです。肺にでも入ったら延命のつもりが命取りになってしまうかもしれない…現実は厳しいです。
眼も免疫力が低下し炎症が激しく両眼とも潰れかけているそうです。目やにが止まらず膿のように黄色いのが流れ出ています
こんな状態でも坊っちゃんは懸命に生きようとしています。側にいると凄くわかります。
私はただ見ているだけしか出来ません…

数年前に保護した猫もエイズ末期でした。
保健所に居るときからヨダレと鼻水が酷い猫で
ご飯が食べれなくなり、食道チューブを入れてもらったことがありました。だけどそれから三日後亡くなりました…
だから先生もノーと言ったんだと思います。
このまま点滴と強制給食で頑張ろうとおもいます。
坊っちゃんの為に何が出来るか考えて…
残された時間を有意義に過ごして…

今日坊っちゃんに話しました
(いっぱい世話かけていいんだよ!
我慢しなくていいんだよ!)


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