六歳になったなっちゃんの様子が三日前からおかしいのです。
じっとしたまま余り動かない、食欲はあるけどしんどそうにしていました。

病院に行って血液検査をしても脱水症状は有るけれど内臓関係は正常でした。
レントゲンを撮ったところ…
肺に異物がある様子…
年齢的に考えて腫瘍ではなさそうです。
(何か飲み込んで肺に入ったかもしれない)
獣医さんにそう言われました…
だけど猫ちゃん達の部屋に危険物は置いてないし…

二~三日抗生剤で様子を見て、食欲や水分が取れなければ自宅で50cc程点滴をすることになりました。

そして9日土曜日の夕方…
なっちゃんの喉の下が腫れていることに気付きました!すぐ病院に連れていきました。
注射器で吸い上げると膿が出てきました…
少し切開いて絞り出すと沢山沢山膿が出てきました…その後エコーを当てて見ると心臓を何か幕が覆って白くなっているのがわかりました。
だけど徹底的な病名は解らず、点滴をして
夜は自宅で過ごし、翌朝病院で切開手術を受けることになっていました…
病院から帰って、ケージで横になって、もう後ろ足にも力が入りません。横になったままお水を沢山飲んでくれました!
そしてその夜呼吸が荒くなり暫くして息を引き取りました…
なっちゃん、病気をちゃんとみてやれなくてゴメンね
もっともっと世話かけてくれていいのに…
母ちゃんは何でもしたのに…
ゴメンね なっちゃん
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