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ポッポちゃんが15日朝7時過ぎに亡くなりました。
前日も少ししんどそうな感じはしたけれど
いつものように朝ごはんを完食して良いうんちも出ていたのでそんなに心配はしていませんでした。
ただお腹の張りは気になっていたけれど夜になると
少し収まっていたので大丈夫かなと思っていました。翌朝5時に「ポッポちゃんおはよう‼️」
ポッポちゃんはケージの中でいつもと変わらない様子でした。みんなのお散歩やお世話が終わり
ポッポちゃんのケージに行くとチョコレート色の嘔吐をしていてグッタリしていました。
呼吸は今にも止まりそうな弱々し感じでした。
「ポッポ!ポッポ!死んだらあかん」
でももうどうすることも出来ません…
しばらくマッサージをして呼び掛けてもポッポの口の色がだんだん真っ白に変わってきました。
最後にポッポはお口を動かして何か喋ってるようでした。私とパパさんにも看取られてポッポは冷たくなっていきました…
愛護センターから引き取って1ヶ月と3日
短い間だったけれど子供のいない私達夫婦にとって
赤ちゃんが来たような感覚になりました。
ご飯の食べ方、口の動かし方はまるで人間のようでした。よだれ掛けをしてご飯を食べさせて
圧迫排尿をしてうんちを促して
大変だったけらど我が家にとって赤ちゃんそのものでした。
両手脚が不自由で脳障害もあり、立つこともグルーミングも痒くもかくことも出来なくて猫らしい事も何も出来なくても、私たちにとって可愛い赤ちゃんがやって来たようでした。
お腹の張りは二件の動物病院に診察に行ったけれど
空気を吸いすぎてお腹が膨らんでいるから
心配ないと言われ、安心してしまいました。
お腹の張りや嘔吐は腸重責や腸閉塞も疑わないもいけなかったのに触診以外の検査はされませんでした。もう一件動物病院に行っていたらまた違っていたのかもしれません。
手術となっても脳障害があると麻酔がかけにくいからそれ以上の診察がされなかったのか…
後悔ばかりです。
一歳にも満たなかったポッポちゃん
最後はとても穏やかな顔でいつものように横になって今にも起きて喉をならしてご機嫌な感じの表情で亡くなりました。
そして夜になり、私が会社から帰宅するとポッポちゃんは口から鼻からチョコレート色の液が流れていました。
亡くなった死因を知りたかったので獣医さんに診てもらうと、チョコレート色の嘔吐は血が混じっていました。腸からの出血と思われおそらく腸重責か腸閉塞だと思われるという診断でした。
我が家の大事なポッポちゃんの異変をもっと何軒も動物病院に診てもらっていたら違っていたはずです。愛護センターから引き取った時に長く生きられないとわかっていてもこんなに早い別れが来るなんて思っていませんでした。後悔ばかりです…

保護したときより一回り大きくなったよね!
そう言っていた矢先でした。

ポッポちゃんのお骨はそれはそれは細くて小さくて
悲しいものがありました、
我が家に帰ってきてから

よだれ掛けをしてこれからも一緒に過ごします。

いとおしいポッポちゃん
大好きなポッポちゃん
カプセルには小さなお骨と毛を入れて肌守りにしました。

そしてボードにウンチが出た日や身体の向きを書いていました。朝右向きだったら夜は左向き!
床擦れにならないように忘れないように記入していました。

桃ちゃんの時も

毎日の体温と食べたもの、カロリー計算を亡くなる日まで書いてました。3年経ってもそのままです。
ポッポちゃんのボードも消せずにいると思います。
ポッポちゃんまだまだ時間が止まったままです。
後悔ばかりです。
満足な介護なんてありません、
なくなると後悔ばかりです。

 さよならポッポちゃん
来てくれてありがとう❤️
大好きよポッポちゃん
生まれ変わったらまたうちの子になってね😹
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