昨日、はちべえとかん太の去勢手術をしてもらいました。多飲多尿が気になって細かな血液検査もしてもらいました。


6月27日にお母さんと五匹の子供達と一緒に保健所から保護した子です。
名前はかん太。
AIDSキャリアで痩せています。
腎臓の数値も肝臓の数値もよくありません…
貧血も酷いです。獣医さんからこの状態でも手術するかどうか?電話がありました。
あまり調子が良くないのはわかっていたのですが…思っていた以上深刻でした。去勢手術を済ませてケージから出して自由にしてあげたかったので去勢手術をしてもらいました。
かん太は長く生きられないそうです。一年生きられるかどうか…
でもそれでもいいんです。かん太がお家の中でゆっくりゆっくり過ごしてくれたらそれでいいんです。かん太は長毛の黒猫でとっても大人しい男の子です。

そしてはちべえ君

はちべえは腎臓病でした。腎臓病の中期です。
二人ともまだ食欲はあるので症状を見ながら
点滴したりしていきます。

看取り…
最後はご飯も食べれなくなるときが訪れます。
点滴も出来なくなるほど辛い状態になることもあります。安楽死…
沢山の子達を看取ってきました。何度か安楽死も視野に入れてと獣医さんにも言われました。
その度に断ってきました。
私の中ではその子の寿命を私は決められない
たとえ見ているのが辛くても、その子が辛くて泣き叫んで苦しんだとしても…私も一緒にその時を越えて見届けるのが飼い主の最後の役目だと思っているからです。

だからそのときが早く来ないように頑張ってケアしていきます


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