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2日にアントニオ君が亡くなりました..
老衰と思われます。
保健所から来た子です。
前日まではいつもと変わらずご飯を完食していました。少し風邪をひいたようでしたが
いつもと変わらずの表情でした。
しかし朝ご飯を食べませんでした。
そして寝てばかりいました。
夕方になっても同じ場所から動こうとはしません。そして呼吸が荒くなり亡くなりました。

大柄な男の子でしたが、とても大人しい手のかからない子でした。

そして闘病中のにゃん平も3日の夜中に亡くなりました..生まれて10か月でした。
思えば生まれた時から身体が弱く、インターキャットの注射でアナフィラキシーが出て死にかけて、その頃からもうにゃん平の身体はおかしかったのかもしれません..
こんなに小さくしてエイズを発症してしまい
黄だんが出て肝臓を悪くしてしまい、
神経症状まで出てしまいました..
今まで経験がありませんでした。
食欲が落ち、みるみる元気が無くなり、
そのうち
毎日点滴と抗生剤の注射を打ち、免疫力を高めるためにアガリクスのサプリを飲ませ、
嫌がるにゃん平均に毎日無理やり強制給餌をし、(頑張った子には神様がご褒美くださるよ)
にゃん平を励ましながらあの子にとって嫌なことばかりでした。
まだまだ元気だった頃最初の異変は瞳でした。
右側はまん丸で左側はタテ目になりました。
数日後今度は頭の揺れがあり
数日後には後ろ足につらつきが起こりました..
神経症状でした。
治まる子もいるらしいのですが
厳しいね..と獣医さんに言われたけれど
なんとかこのまま細く長く生きてくれると思いたかったのでした。
亡くなる2日前には寝たきりになり
オシッコも垂れ流しになりました。
とても辛そうでした。それでもカロリーを取らなければいけません。
寝たきりでも強制給餌をすると両手を突っぱねて拒否していました。
そして3日の夜中..にゃん平は短い生涯を閉じました..
獣医さんのご厚意でにゃん平に少しでもカロリーが取れるようにとミルクやサプリを頂きました。
亡くなったこととお礼を伝えに病院に行くと
獣医さんは残念そうにうなずかれました。

にゃん平は1か月半くらいの時に時代劇に出演させてもらいました。
その時まだ名前の決めていなかった子猫に
にゃん平と付けて頂いた主役の俳優さん
そしてにゃん平はドラマの中で元気に生きています。大事な宝物です。

3週間ほどほとんど側を離れなかったにゃん平が亡くなって気落ちしてしまいました..
ぽかっと空いた感じです..


さよなら アントニオ
さよなら にゃん平ちゃん
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