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ゴンちゃんは5月にセンターから保護した子でした。下半身麻痺で怖がりで抱っこしたら脱糞してしまう子だったそうです。
我が家に来てからも圧迫排尿するために触ろうとするとシャーシャーと威嚇します。
でも最初だけで抱っこするとゴロゴロ喉を鳴らします。
11月頃から下半身麻痺の子には必ず起こる血尿が出始めお薬で様子をみていました。
だんだんオシッコ被れも起こり酷くなりつつありました。
洗浄と塗り薬で何とか回復の兆しがみえた矢先、この子は事故の影響で片足が真っ直ぐ伸びたままだったのでお尻を下にしたままでしか寝ることが出来ませんでした..そのせいで今度は床擦れがおこりました..
そして穴が開いて骨もみえはじめました..
そしてお尻の横から空いた穴からオシッコが出るようになりました。オシッコが穴からしかでなくなり、血尿になったので
オシッコが元の位置から出るように管を通し穴を塞ぐ手術をすることにしました。
獣医さんも経験がない手術で成功するかどうかわかりませんでした。でも何もしないよりは体力があるうちに少しでもよい方向になればと手術をすることにしました。
そこで床擦れの穴があいた原因がわかりました..
交通事故が原因で恥骨の近くにある尿管が保護当初から切れかかっていたと思われ圧迫排尿するたびにその部分に負荷がかかり切れてしまい身体の中でオシッコが漏れ始め穴が空いたと思われるそうです。
こんなことは無いことだそうです..
尿管が切れるなんて無いことだそうです..
手術が終わり、その日に退院出来たけれど、翌日には抜糸したところが切れてしまいました..

もう何もしてやれません。
なすすべがありませんでした。
痛くて食欲もありませんでした。
このままでは衰弱してしまいます..
もう永くはいきられないと言われましたが、
それでも食道チューブを入れてもらいました..
ゴンちゃんには苦痛かもしれません..
でもしてやれることをしてやりたいのです。
少しずつ胃に流さないと吐いて肺に入ったら
危険な状態になります。
幸い吐くことは有りませんでした..
天国に呼ばないで..
まだ早すぎるよ..
日に日に呼吸が荒くなりました..
抱き上げると痛みがあるのか鳴いてしまいます。
だんだん見ているのが辛くなるくらいの状態になり、そして12日息を引き取りました。

短い短いとても短我が家での生活でした..
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