ランちゃんが10日午後6時に息を引き取りました。眠っているかのように穏やかな最期でした。抗生物質が効きますように..
お祈りしたけれど..天国へ..仲良しだったポチ君の元へと導かれていきました。
とても穏やかに..とても穏やかなお顔をして天国に行きました。
東日本大震災の福島県の津波の後、保護された子でした。
この子を引き取った時、いずれ飼い主さんのもとに 返すことが出来たら..一緒に福島県に行けたらずっとそう思って五年間過ごしてきました。それはランちゃんがとても大人しくて良い子だったから!
可愛いがられて育った子だとわかったからでした。甘えん坊でポチ君といつも一緒でした。
推定10歳と思ってたけれど肺炎で亡くなったことを考えるともう少し年を取っていたようです。
五年間沢山沢山思い出があります。
短いけれど子犬から一緒だったのと同じように
五年も十年も十五年も愛情にかわりありません。ランちゃんも私も..
探し出せるものなら元の飼い主さんと会わせてやりたかった..
それだけが心残りです。

もっと早く病気がわかっていたら
もっと早く治療してあげれたら
いつも後悔ばかりです..
病気になると藁おもすがる思いで
出来ることなら私の寿命を分けてあげたくなります。
ランちゃん うちに来てくれてありがとう
ポチ君とランちゃんの毛はおなじ箱に一緒に
入れました。いつも一緒に仲良くね
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