我が家には5匹の下半身麻痺の猫が居ます。
みんなそれぞれ違いがあります。


シルバーくん。

サスケくん
この子達はおしっことウンチが自然に出てしまいます。2匹とも後ろ足を前にまっすぐ伸ばします。感覚があるので時々立ち上がることが出来ます。シルバーくんは少しだけ歩くことが出来るようになりました。勝手にウンチもおしっこも出てしまうので汚れ方が凄いです。
バスタオルを二枚ひいてなるべくおしっこを吸収しやすくしています。


怒こりんぼうの丸太くんは怖がりで圧迫排尿の時に噛みつかれます..
この子は圧迫排尿と排便が必要なのでほとんど汚れることがありませんがペットシーツとバスタオルをひいています。


一番大きな黒猫さん。タイガーくんは
ウンチだけ自然に出てしまいます..
圧迫排尿はとても力が入ります。
朝晩、少し休憩しながらでないと私の力では一気におしっこを絞ってあげれません..


そして都ちゃん
黒猫タイガーくんと都ちゃんは背骨が折れてずれているのが触ってわかります。
都の足はほとんど感覚が無く、足があちこち変な方向に向いてしまいます。なのでケージに何度も挟まって腫れ上がってしまいました。
今は

犬用の折り畳み式ケージに入れて足を挟むことがないようになりました。

みんなケージを綺麗にして圧迫排尿が終わると
陰部を洗浄します。尿酸の強い子はどうしてもおしっこかぶれをおこしてしまいます。なにが一番気持ちいいかな..
色々試して行き着いたのは

ノズルタイプと100均の園芸で売っていたペットボトルに着けるジョウロ!
シャワー代わりになります!
洗浄が終わるとおしっこ被れがある子達はワセリンを塗り、化膿してしまうとイソジンを薄めて塗ったりします。

これも今までいろんな下半身麻痺の子達を引き取って試行錯誤した結果です。
そしてバスタオルの消費も欠かせません!
毎日犬猫用の洗濯機を三回まわします!

ハンディのある子も健常な子もみんな個性があって楽しいです。
お世話は大変だけど楽しいです!
私が未熟だった為に長生きさせてあげれなかった亡くなった下半身麻痺の子達のお陰で今の子達のお世話にが出来ます。
たくさん経験をさせてくれた犬猫さんのお陰で
それなりに対応出来ます。
長生きさせてやれなかった子達には申し訳ないけれど..
みんなが教えてくれたから今に役だっています!
私の元気の源です。
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