生後3ヶ月のあめちゃんとにゃん平ちゃん
抗生物質を飲ませても風邪が良くならず、特にあめちゃんは咳も出てきたので1日、病院に診察に行きました。そしてインターフェロン(インターキャット)を注射してもらって帰宅して10分程して、あめちゃんがうんちを漏らしました。
暫くしてオシッコも漏らし始め、身体にも力が入らなくなり、呼吸も荒くなりました..
何がなんだか判らなく、病院の診察時間も終わり、救急病院の診察時間も21時からなので何も出来ないまま、注射してから一時間もしないうちに苦しそうに亡くなりました..
後でネットで調べてみるとアレルギー反応が出たようでした。失禁、虚脱、嘔吐やよだれ
どれも当てはまりました..
今まで子猫も沢山保護してきた中で、インターキャットも沢山注射してもらいました。
初めての経験で翌日獣医さんに聞いても、獣医さんもアレルギー反応が出た経験がないそうです。にゃん平は幸い持ちこたえましたが、熱が高くなり、呼吸も荒くなりました..
よかれと思って治療してもらったけれど、私の判断があめちゃんを死なせてしまいました..
病院に行かなければ今も生きていたと思います。抗生物質だけにしておけば今も生きていたと思います。あめちゃんを死なせて、にゃん平にもしんどい目に合わせてしまいました..


そして次の日、朝いつもと同じようにウエットを催促しに来ていた小さな小さなあずきちゃんも夜帰ると具合が悪くなっていました..立ち上がる事が出来ません。
抱っこすると少しご飯を食べてくれましたが
あずきちゃんにもその時が来てしまいました..
他の子の半分以下のあずきちゃん..
発育不良の猫ちゃんは長く生きられません。
覚悟の上なのにその時は突然やって来ます..


3ヶ月のあめちゃんと余り大きさの変わらない一歳のあずきちゃん。
突然のさよならです..
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