2014.05.29 新しい家族
23日の金曜日に保健所から二匹の猫ちゃんがやって来ました。

この子は人懐っこい男の子です。片眼がありません…亡くなった弥七君によく似ています。
はちべえ君です。


この子も男の子です。アントニオ君。
あまり慣れていません。この子は保護当初オシッコが出なく、カテーテルをして膀胱に溜まったオシッコを出していました。手足の皮膚もボロボロで治療をしてから我が家にやって来ました。手足はまだ毛が生えておらず皮膚がむき出し状態ですがオシッコはしっかり治療をしていただいたので自力で出すことが出来るようになっています。
いつもいつも思うこと…
保健所の皆さんは凄い!最後まで諦めないで治療して、譲渡の道を探されます!

そして本当はもう一匹来る予定だった猫が居ました。その子は愛護団体に引き取られました。
その子は首輪をしていました。保健所の職員さんはなんとか飼い主のもとに帰れるようにあちらこちらに張り紙をしていたそうですが…飼い主は現れませんでした。最後まで諦めない!
行政というより、職員さん達の諦めない思いがそうさせているのかも知れません!

我が家には以前同じ保健所から来たポポちゃんという11才の猫が居ます。
飼い主の持ち込み猫です。繊細な猫だったので環境が変われば食事も出来ません。職員さんは
1ヶ月程自宅に連れて帰りケアされていました。そんなポポも今では元気いっぱいです。



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