2016.07.17 我が家の老犬
昨日NHKで愛護団体さんの老犬介護  保健所で収容される老犬を保護して看取る(ホスピス)の
ドキュメントが放送されていました。
老犬介護や病気の子は時間なんて関係ありません。
飼い主も覚悟が必要になります。
我が家にも放送されていた保健所から保護した老犬が2匹と下半身麻痺の子、噛むといって飼い主から持ち込まれた子が
います。

最近、老犬の持ち込みが増えたそうです。
散歩に行けなくなった…
目が見えなくなった…
自分で食べれなくなった…
病気になったから…
痴ほうの症状がうかがえる…

人間も一緒!!
自分も一緒!!!
動物たちと一緒に暮らしている間、どんなに癒してくれただろう…
何年の一緒に暮らしてきて、殺してくださいと保健所に持ち込めるだろうか…
親にも同じ事ができますか?
考えさせられる番組でした。
家で一番の老犬は小雪ちゃんです

保護してまだ8ヶ月
月に一度てんかんの症状があります。
もう散歩にも行けません。
ご飯もミキサーにかけた流動食しか食べれなくなりました。
おむつもしています。
白内障で目もほとんど見えていません
それでも可愛いしい愛おしく思えます!
介護も楽しいです
たとえ一緒に暮らした年数は僅かでも…
小雪や他の子達にとって私と暮らした記憶が少ししかなくても
そんな事はどうでもいいや!
私も保護した子達に充分過ぎるほど無償の愛情をもらっています!
それに今が一番大切だから
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