14日午後8時40分あきちゃんが天国に旅立ちました
わずか三歳
800㌘の小さな小さなあきちゃん
ここまで生きれたのは奇跡だったのかもしれません..
獣医さんに(この子は長くいきられますか?)
前に聞いたことがありました。
(とにかくがんばって!)
流動食しか飲み込めなかったあきちゃん
今日はa/d缶にしような..高栄養パウダーにしようかな..
今日は食欲がなかったな..強制給餌にしよう!
そんな毎日と抗生物質が欠かせませんでした。
三歳まで頑張った!やった~!
そんな矢先
いつもと様子が違いました..
朝からしんどそうで..
ミルクをシリンジで飲ませて
(あき~!帰ってくるまでまっててな)
そして夜、あきちゃんのケージを見ると横たわっていました。
抱きかかえると眼をしっかり開いて私を見つめて口をパクパク何か言ってるようでした。
暫くして眼に力が無くなり、(あきちゃんまだあかんよ!)そう言うと今度は脚を何度かバタバタして声に答えてくれているようでした。
そして天国に旅立ちました..
僅か5分余りの出来事でした。
小さな身体で私の帰りを必死に待っていてくれたように思いました。ちゃんとお別れが出来るようにと耐えて待っていてくれました..
小さな小さな身体で一生懸命生きたあきちゃん!
折れ曲がった左前足を杖のようについて歩いていたあきちゃん。
その手を切断しようかどうか迷っていたとき
獣医さんは(人間は見た目で可哀想と思ってしまうけれど動物はたくましいよ!手が曲がっていてもなんとも思ってないよ)
そう言われました。
不自由な身体でも膝によじ登って抱っこをねだったり時々みんなと同じウエットを食べたり
、子猫のほうがどんどん大きくなって
あきちゃんは皆に追い抜かれてばかりでした。

あきちゃんの三年間は幸せでしたか?
声もほとんど発することなく
目薬と抗生物質のお薬を飲んでばかりだったね

あきちゃん!帰りを待っててくれてありがとう♪一番幸せでした。
うちに来てくれてありがとうね♪
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