29日夜、桃が天国に旅立ちました。
まるで眠っているようにとても穏やかに優しいお顔で亡くなりました..
家に来て約8年、推定13歳
皆に愛されて皆にほめられた自慢の娘でした。

28日掛かり付けの動物病院での検査で昼間預けていました。先生から電話で血栓が出来やすくなっていて、血液を作れなくなっており、血も固まらなくなっていると連絡がありました。
心臓の動きはまだ大丈夫だけれど、内臓の機能も低下していて、長く生きれない状況だと連絡が入りました。この3日間で急変したようです。
元々の血管肉腫とリンパ腫はもう手の施しようがありません。延命の為の抗がん剤投与でしたがそれも体力的に無理になり、とうとう覚悟の時となりました。あとは桃ちゃんの好きな場所でゆっくりと過ごして上げて下さい!それが先生に言われた言葉でした。覚悟はしていたけれど..頭ではわかっていたけれど..感情のコントロールが出来ません。最小限の治療として血栓が出来にくくする注射を4日分頂いて帰り、夜21時、朝5時、お昼13時の8時間おきに注射をすることになりました。

日曜日の朝も起き上がってチーズケーキを3口食べて、おやつも少し食べてくれたんです。亡くなる当日の朝も強制給餌で流動食を食べてくれたんです。お水も飲んでくれたんです。
月曜の朝、顔を上げてお水も流動食も食べてくれたのに、お昼注射をしに帰った時にはもう顔を上げることも起き上がることも出来ませんでした..熱があって苦しそうでした..

少し起こしてお水を飲ませて(がんばりや~帰ってくるの待っててな)そう言ってまた会社に戻りました。これまで何度も何度も大変な手術をして今まで頑張ってくれました!今度も細く長く頑張ってくれると信じていました。けれど桃も悪性の癌には勝てませんでした..
病院でもしんどくて横になっていても看護師さんや先生が側に来ると尻尾を振っていたそうです。ドッグセラピーで一緒に活動していた病院のまめちゃん!病院に居るときは桃の側にいつも付いていてくれていたそうです!きっと励ましてくれてたんでしょうね!
桃は29日の夜
横になったまま眠るように息を引き取りました..
寝たきりになってたった1日で..
私には辛い姿をほとんど見せずに
ほとんど介護もせずに、亡くなる当日も流動食を食べてくれてお水も飲んで
私には元気な姿のまま天国に旅立ちました..
今にも起き上がりそうな穏やかな顔のまま
そして体重もほとんど減ることもなく
健康な時の姿のまま天国に旅立ちました..
最後までお利口さんでした。

病院の先生からは桃の様子を毎日連絡下さいと言われていたので亡くなったことを伝えると
代わる代わる獣医さんから桃の頑張りを褒めてくださいました!
担当してくださった先生はお休みだったのに
わざわざ電話をくださって桃の頑張りを褒めてくださいました。先生たちのお陰で長生き出来て桃は苦しまずに亡くなることが出来たと思っています。
大阪の東三国にある、みゅう動物病院の先生方
看護師さん、まめちゃん!本当にお世話になりました。長生きさせて頂いてありがとうございました。そして大阪の玉造にあるネオベッツVRセンターの先生、看護師さん
大変な手術をして頂いてありがとうございました。6年前あちこちで断られ安楽死を勧められたとき手術するよ!って唯一言ってくれた獣医さん。先生のお陰で桃は長生き出来ました!
桃は色んな獣医たちに守られて生きてきました。感謝の気持ちで一杯です。悔いなく治療してやることが出来ました!

桃の横には小さいときから一緒に暮らしていたサリーちゃんが離れようとしません。
亡骸のよこにずっとサリーが寄り添っています。
桃ちゃん..
母ちゃんはあなたと離れたくないな..
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