12日夜に桃が起き上がれなくなりました。
最初は寝てるのかな..そう思っていました。
ご飯の用意が終わったら尻尾を振って側で待っている桃が起き上がりません。
起こそうとしても足に力が入りません。
もう診察時間も終わっていたので、夜間救急に走りました。
応急処置として痛み止めと皮下点滴、酸素吸引をしてもらい、レントゲンと血液検査の結果、胸に腫瘍らしき影があるのと、血液検査の結果で血栓が出来やすい数値だったので念のため血栓が出来ないようにする注射をしてもらってひとまず自宅に帰りました。帰る頃には起き上がって少し楽になったようでした。
翌日、掛かり付けの動物病院に行き再度検査をしました。エコーをすると、脾臓の中に影が沢山あり、腫瘍の可能性もあるとこことでした。
ここの病院は自宅から一時間程かかり、
腫瘍だった場合、仕事場終わりに毎日通うことが出来ません..
そこで、5年前から桃の手術やCTをお願いしているネオベッツVセンターに転院をお願いしました。ラッキーなことに翌日月曜日に空きが出来たので直ぐに診察していただけることになりました。五年間桃の担当医をしてくださっている先生は、(まず脾臓に何か有るのは間違いない
でしょう、そして多分今お腹のなかで出血しているだろう)と言われました。
桃の麻酔の負担を考えて翌日火曜日CTを撮ってそのまま手術することになりました。
桃の年齢のこと、手術のことも詳しく説明してくださって、後は飼い主である私の判断です。
手術をしない場合、死に至ると思われる病状、
手術をした場合うまくいけば延命出来るかもしれない。一年長く生きれれば人間で言う4~5年に相当します。私のなかでは即決手術しますと答えました。長く生きてほしいから!

やはり先生の言う通りお腹のなかで出血していたそうです。でもそう考えて前日から輸血して
いたそうです!貧血にならないように!
そして脾臓摘出とその時小腸に穴があいていたことがわかり、一緒に切って縫合手術もしたそうです。それと胸にも水が溜まってたそうで、それは今は抜かずに利尿剤で様子を見るそうです。やはり手術してよかった!

少ししんどそうですが穏やかに入院しています。
桃は本当にラッキーな子です!
直ぐに入院出来たこと、翌日に手術を受けれたこと、五年前もそうでした!予約待ちがある病院なのにあのときも直ぐに入院、手術となりました!人間にひどい目にあって保護した子なのに、きっと老人ホームでドッグセラピーをしているから!人に尽くしているから自分に返ってくるんです。
桃を見ているとそう思いました。
桃は沢山の獣医さんに守られています。
幸せな子です!

手術翌日、今日面会に行ってきました!
ご飯は明日から少しずつ与えるそうですが元気そうにお尻尾を振ってくれました!
がんばれー!桃ちゃん
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