今、知床では春に生まれた子供を連れたお母さんキツネやエゾシカやヒグマがいます。

このエゾシカお母さんの後ろに可愛い子ジカがいました。
道路のすぐ横を歩いていました。


クルーザーに乗ってのヒグマウォッチングではお母さんと子供たちに会えました


そして海から鮭が産卵の為、川に戻ってきます。

海から近いこの川にしばらくいて、海水から水に数日間身体を慣らしてから、もっと上流に登って行くそうです。ボロボロの身体になりながら
上流へと登って行きます。

知床羅臼は自然がいっぱいです。
スーパーもないし携帯電話は少し山に登るとすぐ電波が切れます。
都会に住んでいると不便なことがいっぱいですが、ここは自然の中に人間と動物が共存しています。
星がすごく近くて、天の川や流れ星も見ることが出来ました。


会えると思わなかったエゾリス、大きくて可愛かった!


天に続く道


海の向こうに見えるのが北方四島の国後島です。昔は人が住んでいたから灯りが見えたそうですが、今は山の
向こうに人が住んでいるので見えないそうです。40キロ程なのに近くて遠い…

自然を満喫するなら、してはいけない事など勉強していかないと…

一つ気になったのが、キタキツネがとても細かったこと。

あばら骨が浮き出ていました。
ガイドさんによると、フサフサして丸々太ってるイメージがあるけれど、今は夏毛だということと、冬毛になっても体重が重いと雪の中を走れないから痩せていていいんだそうです。
冬毛のイメージが強いからなんですね。
だから可哀想だからといって食べ物を与えてはいけないんです..
自然界では生きていけなくなるんです!
そういうことも観光客は考えないと!

自然がいっぱいで
もう一度絶対に行きたいと思う知床半島です!
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