この子とはお盆休みに保健所に行かなかったら会えなかった。
犬舎の前には咬傷犬と書かれてありました。
その為保護犬としてネットにも載らない子です。
飼い主からの持ち込み犬でした。
家族の中でもお父さんには甘えて、お母さんや子供には咬んだそうです。躾教室にも行ったけれどダメだったそうです。そして保健所に持ち込まれました..
動物にもそれぞれ性格があります。
子犬の時はじゃれて甘噛みはしますがヒートアップしたらそれを痛いと教えるのも飼い主の役目です。
ダメな事はダメと教えるのも飼い主の役目です。例え強く噛みついたとしても..
子犬の時のスタート地点はみんな同じだと思います。それを上手くリード出来るか..
躾教室もこの子に合った躾教室か?
ただ楽しく待て、おすわり、お手などを教えるだけの躾教室も有ります。
矯正が必要な子はその子の性格や問題行動を
見抜いてまず飼い主の悪いところを教えてくれる躾教室もあります。飼い主の声の発生の仕方
(褒めるときとダメな時の声の違い)など..
飼い主がちゃんとメリハリをつけないと犬には伝わりません。私も沢山沢山注意されました。
出来ないのは犬のせいではなく、私の教え方の問題だったことも。
ダックス君も本当はいい子です。
ただ間違った認識をしてしまっただけなんです。
そして持ち込み犬、咬傷犬は譲渡不可で殺処分される保健所もまだ少なくありません。私の町の保健所は残念ながら譲渡不可です。
多頭飼いや愛護団体さえも譲渡不可です..
またまた連れて行かれた保健所が出来る限り譲渡出来るように頑張っている保健所だったからこの子は今があるんです。そして私を信用して頂けたから第二の犬生を迎えられるんです。
職員さんたちの頑張りが私に繋がって次があるんです。
まだまだ2歳!たとえ唸られても..咬まれても
私は諦めません!元々はいい子です!
時間がかかってもこの子を癒していきます!

ちゃー坊くん!少しずつで良いから
ちゃんと向き合おうね!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://momomama1123.blog.fc2.com/tb.php/250-990e1584