まだまだ子猫の元気ちゃん
女の子なのに名前を元気にしたのは
一緒に保護した白黒のこつぶちゃんがお腹のなかに居たコウ虫に勝てず亡くなってしまったからでした..わずか3ヶ月程でした..
こつぶの分まで元気に育つように

猫ちゃん達の部屋を掃除中いつも決まって右肩に乗って来ます。降ろしても降ろしても乗って来ます。抱っこも大好きです。
生まれて半年以上経つのにこの子も成長が遅いんです。
今は後から保護した
花子ちゃん
かよちゃん
と一緒に居ますがどんどん成長していく花子とかよちゃん。やっぱり元気は小さいな..


元気には目のハンディがあります。
右目が白く濁っています。
こうしたハンディのある子達は譲渡がほとんどありません..

昨日大阪のあるテレビ局で保健所の殺処分0を目指すという放送が有りました。
愛護センターも出来てドッグランも備えてふれあいも出来るそうですが、保健所で保護された怪我をした子や下半身麻痺の子や体にハンディを抱えた子や人に馴れていない子達までも譲渡の道を選んでくれるのだろうか..
私の保護している保健所は怪我をしていても全てネットに掲載されて出来ることなら譲渡の道を歩ませてくれています!慣れない子達も出来るだけ馴らしてくれています!
どこの保健所にも交通事故に遭った子やハンディを持った子、人に馴れていない子が居ます。

譲渡判定に落ちても全国の保健所が譲渡の道を歩ませてくれたら..
ハンディを持っていても里親になってくれる人が大勢居たら..
殺処分はなくなるでしょう..
かけがえのない家族を捨てなければ
最後まで責任を持って飼ってくれたら
殺処分はなくなるでしょう..

ハンディのある子達にも目を向けてやってください!沢山教わる事が多いです。
動物達に教わる事が多いです。
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