とても悲しいニュースが流れていました..

ふと桃ちゃんとの思い出がよみがえってきました。
家族になって7年
闘病生活5年
3度の手術
再発しないようにと3ヶ月~半年ごとのCT検査
5年たって再発がなければよし!
そんな矢先、血管肉腫とリンパ腫
二種類の癌におかされていることがわかりました..即手術
余命1ヶ月
抗がん剤治療で入退院を繰り返し
それでも彼女は愛想よく辛い表情は見せませんでした。
食欲がだんだん落ちていくなかでも
強制給餌で頑張って食べていました。
身体は凄く辛かったろうに
亡くなる前日まで他の子と同じように過ごしてくれていました。
それは心配かけまいと気丈に振る舞っていたんだと思います。
亡くなる前日だけは起き上がることが出来ず、高熱で息も苦しそうでした。
そして私の帰りを待って寝ているかのように
綺麗な姿で天使になりました。
家族が病気になれば、離れていてもずっと頭から離れずにいます。
いつも心配で、いつも一緒に居てやりたくて、
でも日常の生活があるから居てやれなくて..
どうしたら1日でも長く生きられるかな
あのサプリメントがいいらいし
あのお水がいいらしい
家族は藁をもつかむ思いです。
限られた時間の中で..
家族もなんとか長く生きられるように
あらゆる方法をさがします。

どれくらい生きれるか
わからない中で
出来る限りの事を
そして亡くなると後悔ばかりが残ってしまいます..
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保健所から引き取ったクゥちゃんはまだ子猫でした。
猫風邪のせいで眼が半分開いていない状態で我が家に来てからも抗生物質を手放せませんてした。とっても甘えん坊で他の子が居ないと膝の上から離れない可愛い子でした。
腎臓病でした。
上手く付き合えば細く長く付き合える病気です。
でも力尽きました..
何度も何度も看取って来たけれど死に馴れることはありません..
めじなちゃん三回目のセラピー活動でした。
三回目ともなるとだいぶさまになってきました!
リビングに入るなりゴロン~
お腹なぜて~

さくらもラテちゃんもそしてめじなちゃんも活動中は吠えることがありません。
おうにち帰ると普通の犬なのに
お仕事中ということをとても理解できています!


サマードレスは桃ちゃんがセラピー活動の時に着ていたお下がりです。

めじなちゃんも似合ってるかな..
ランちゃんが10日午後6時に息を引き取りました。眠っているかのように穏やかな最期でした。抗生物質が効きますように..
お祈りしたけれど..天国へ..仲良しだったポチ君の元へと導かれていきました。
とても穏やかに..とても穏やかなお顔をして天国に行きました。
東日本大震災の福島県の津波の後、保護された子でした。
この子を引き取った時、いずれ飼い主さんのもとに 返すことが出来たら..一緒に福島県に行けたらずっとそう思って五年間過ごしてきました。それはランちゃんがとても大人しくて良い子だったから!
可愛いがられて育った子だとわかったからでした。甘えん坊でポチ君といつも一緒でした。
推定10歳と思ってたけれど肺炎で亡くなったことを考えるともう少し年を取っていたようです。
五年間沢山沢山思い出があります。
短いけれど子犬から一緒だったのと同じように
五年も十年も十五年も愛情にかわりありません。ランちゃんも私も..
探し出せるものなら元の飼い主さんと会わせてやりたかった..
それだけが心残りです。

もっと早く病気がわかっていたら
もっと早く治療してあげれたら
いつも後悔ばかりです..
病気になると藁おもすがる思いで
出来ることなら私の寿命を分けてあげたくなります。
ランちゃん うちに来てくれてありがとう
ポチ君とランちゃんの毛はおなじ箱に一緒に
入れました。いつも一緒に仲良くね
今週食欲が落ちてしまったランちゃん。
いつもの半分しか食べなくなりました。
息も少し荒いので診察に行き、エコーとレントゲン、血液検査をした結果..肺炎にかかっていました..
それもかなり酷く心臓の右側にも腫れが見受けられました。
高齢犬がかかる病気で酷くならないと症状が
でないのでわからないそうです..
ランちゃんは東日本大震災の被災犬です。
福島県からやって来ました。
推定10歳..
でももう少し年を取っているかもしれません。

抗生物質の注射をして明日の夜から錠剤を飲ませていきます。
2~3日で効かなければステロイドに切り替えます。
がんばれ!ランちゃん。
保護時、フィラリアにかかっていました。
三年お薬を飲み続けて完治しました。
頻尿以外は病院にかかることがなかったのに..

どうか抗生物質が効きますように!
神様 お願いします!
助けてください!
我が家には5匹の下半身麻痺の猫が居ます。
みんなそれぞれ違いがあります。


シルバーくん。

サスケくん
この子達はおしっことウンチが自然に出てしまいます。2匹とも後ろ足を前にまっすぐ伸ばします。感覚があるので時々立ち上がることが出来ます。シルバーくんは少しだけ歩くことが出来るようになりました。勝手にウンチもおしっこも出てしまうので汚れ方が凄いです。
バスタオルを二枚ひいてなるべくおしっこを吸収しやすくしています。


怒こりんぼうの丸太くんは怖がりで圧迫排尿の時に噛みつかれます..
この子は圧迫排尿と排便が必要なのでほとんど汚れることがありませんがペットシーツとバスタオルをひいています。


一番大きな黒猫さん。タイガーくんは
ウンチだけ自然に出てしまいます..
圧迫排尿はとても力が入ります。
朝晩、少し休憩しながらでないと私の力では一気におしっこを絞ってあげれません..


そして都ちゃん
黒猫タイガーくんと都ちゃんは背骨が折れてずれているのが触ってわかります。
都の足はほとんど感覚が無く、足があちこち変な方向に向いてしまいます。なのでケージに何度も挟まって腫れ上がってしまいました。
今は

犬用の折り畳み式ケージに入れて足を挟むことがないようになりました。

みんなケージを綺麗にして圧迫排尿が終わると
陰部を洗浄します。尿酸の強い子はどうしてもおしっこかぶれをおこしてしまいます。なにが一番気持ちいいかな..
色々試して行き着いたのは

ノズルタイプと100均の園芸で売っていたペットボトルに着けるジョウロ!
シャワー代わりになります!
洗浄が終わるとおしっこ被れがある子達はワセリンを塗り、化膿してしまうとイソジンを薄めて塗ったりします。

これも今までいろんな下半身麻痺の子達を引き取って試行錯誤した結果です。
そしてバスタオルの消費も欠かせません!
毎日犬猫用の洗濯機を三回まわします!

ハンディのある子も健常な子もみんな個性があって楽しいです。
お世話は大変だけど楽しいです!
私が未熟だった為に長生きさせてあげれなかった亡くなった下半身麻痺の子達のお陰で今の子達のお世話にが出来ます。
たくさん経験をさせてくれた犬猫さんのお陰で
それなりに対応出来ます。
長生きさせてやれなかった子達には申し訳ないけれど..
みんなが教えてくれたから今に役だっています!
私の元気の源です。
8歳になるサリーちゃん
健康でほとんど病院にかかることはありません。病院が大嫌いな子もいるけどサリーちゃんは平気です!

お出かけするのが大好きです

小雪ちゃん
眼も見えていません。
歩くのもおぼつかないし、時々テンカンを起こすのでサークルの中での生活です。
フードも固形物が食べれないのでミキサーにかけて流動食を作ります!
ペロペロ舐めてあちこちに食べかすを散らかすけれど、それもお愛嬌!


こちらはすみれちゃん。
1日ベッドの中で過ごします。
調子が良ければお部屋を少し散策します。

二匹とも人間の赤ちゃん用パンツタイプのオムツをはかせています。
保健所から引き取ったときからおばあちゃんの二匹。
なんでこんな可愛い子達を捨てるんだ!
それとも迷子になって探せないでいるのか..
小雪ちゃんもすみれちゃんも癒し系です。
老犬も可愛いですよ

老犬や疾患のある子達は保健所で保護されても引き取り先がありません。
でもこの子達は幸い譲渡の道を開いてくれる保健所にいたから引き取れました!

私のいる東大阪はというと..
愛護団体は保護できません!
もちろん個人で保護活動している人にも譲渡してもらえません。
里親探し目的での譲渡はしません!
先日、トイプードルが保護されていました。
あきらかに放浪が長かったと思われるような毛並みの悪い子でした。
保護してやりたいけれど..
うちの子にしてやりたいけれど..
私も譲渡対象から外れています。
救いたくても救えないのです。
何十年も前から状況は変わっていません..
東大阪の譲渡率が低いのはそのせいです!

以前他見の保健所の職員さんからもどうして譲渡率が低いのか聞かれたことがありました。
職員さんも驚いていました。

東大阪市内で迷子の犬猫を保護しても保健所には連れていかないでください!
警察署に拾得物として届けてもどうか警察署に預けないでください。
愛護団体や個人で保護されている方が入っていないと保健所に移動されます。
そうした太刀打ち出来なくなってしまいます。
悲しい現実です。