めじなちゃん
8歳です。
めじなちゃんの飼い主さんは難病と闘っています。今はお散歩も行ってやれない状況です。
飼い主さんは自分の病状とこの先のめじなちゃんのことを考えて苦渋の選択をし
保健所に里親さんを探してもらえるように委託されました。

私もセラピー犬だった桃が亡くなり、大型犬でセラピー犬に向いてそうな子がいたら保健所からもらい受けようと思っていた所、このお話を頂きました。そして約一ヶ月後の27日にお迎えに行くことにしました。
その間、飼い主さんはめじなちゃんとの残された日々を大切に出掛けることもやめて一緒に過ごしたそうです。
めじなちゃんの大好物や歌を歌うと大人しくなる曲や暑さ寒さに弱い事などを私に託されました。とても大事にされていました。そして涙のお別れです。飛行機でしか行けない距離です。私が連れていかないともう会えないかもしれません..めじなちゃんが居なくなると飼い主さんは一人になってしまいます。この子にが居るだけでちゃんと世話が出来なくても、この子が居るだけで話し相手になっていたことでしょう..
帰ってきたらめじなちゃんが待ってる喜びがあったでしょう..
私は自分の身体が不自由になったとき、
みんなを手離す事ができるかな..
めじなちゃんは理解出来ているかな..

飼い主さんには毎月写真とお手紙を送ろうと思います!それを楽しみに待っていてくれるようになれば..毎月の便りを楽しみにしてくれるようになれば..それが励みになれば..そう思います。
そして保健所の職員さんも独り暮らしの飼い主さんのフォローをしてくれるそうです。
凄いな~普通は譲渡したらそれでお仕事が終わりだと思うのに
頭が下がります!飼い主さんのことを心配されてお宅に訪問なんて!素晴らしい!

大阪に着いためじなちゃん
我が家のわんこ達は来るもの拒まずなので安心です。
癌で亡くなったイエローラブのルーティーに性格も体格もそっくりです。
まるでルーティーが黒くなって帰ってきたようです!

めじなちゃんは一生懸命我慢しているのがうかがえます。
大好きなお母さんの元を離れた事を..
がんばれーめじなちゃん
がんばれー元飼い主さん!
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6月に亡くなった発育不良のあきちゃんと同じ頃に保健所から保護したキキ。
左眼球が無く骨盤骨折をしていました。
まだ3ヶ月ほどの子猫
骨盤骨折の影響でおしっこの出が悪くポタポタ止め忘れた蛇口のようにしか出ませんでした..
大きくなって骨盤の幅が今以上に狭くなればおしっこも出なくなるのでそのときは手術することになっていました。
キキも大きくは成長しませんでした..
何度も何度もご飯が食べれなくて点滴にも通いました
それから三年が経ち
何事もなく過ごしていました。
キキ~と呼ぶと飛んでくる可愛い子に成長しました。そばにいると膝に乗ったまま離れない子でした。
それが突然、
鼻水が止まらずにご飯も食べれなくなりました..
その夜..
亡くなりました..

あまりにも突然のお別れでした..
あきちゃんの時も
キキの時も..
突然別れが来ました..
たった三年で..
2016.07.17 我が家の老犬
昨日NHKで愛護団体さんの老犬介護  保健所で収容される老犬を保護して看取る(ホスピス)の
ドキュメントが放送されていました。
老犬介護や病気の子は時間なんて関係ありません。
飼い主も覚悟が必要になります。
我が家にも放送されていた保健所から保護した老犬が2匹と下半身麻痺の子、噛むといって飼い主から持ち込まれた子が
います。

最近、老犬の持ち込みが増えたそうです。
散歩に行けなくなった…
目が見えなくなった…
自分で食べれなくなった…
病気になったから…
痴ほうの症状がうかがえる…

人間も一緒!!
自分も一緒!!!
動物たちと一緒に暮らしている間、どんなに癒してくれただろう…
何年の一緒に暮らしてきて、殺してくださいと保健所に持ち込めるだろうか…
親にも同じ事ができますか?
考えさせられる番組でした。
家で一番の老犬は小雪ちゃんです

保護してまだ8ヶ月
月に一度てんかんの症状があります。
もう散歩にも行けません。
ご飯もミキサーにかけた流動食しか食べれなくなりました。
おむつもしています。
白内障で目もほとんど見えていません
それでも可愛いしい愛おしく思えます!
介護も楽しいです
たとえ一緒に暮らした年数は僅かでも…
小雪や他の子達にとって私と暮らした記憶が少ししかなくても
そんな事はどうでもいいや!
私も保護した子達に充分過ぎるほど無償の愛情をもらっています!
それに今が一番大切だから
会社の社内旅行で宮古島に行ってきました!
みんなは二泊三日
私は一泊二日の強行旅行!
メインはウミガメさんと一緒に泳ぐツアー!
大好きなウミガメさんを触れる位近くで一緒に泳ぐツアーです。
前日の台風1号のお陰でツアー中止になっていたんですが、またまた予約していた3時に引き潮で波が穏やかになるから、泳げることになり、
ラッキーでした!主催者のご夫婦も何度も何度も海に行って波の様子を見て連絡を何度も頂いてのことでした!
午前中はツアー中止だったそうです!
本当にラッキーでした!
念願のウミガメさんに会うことができて
幸せでした!
可愛い!大きなウミガメさんはとても優しい眼をしていました!

こんなに大人しくて穏やかで優しいウミガメさん
お隣の国では乱獲していたニュースが以前放送されていました。
自分達の利益のために!ダメだ!
それを買ってる日本人もダメだ!

二年前に見たウミガメの孵化
子カメさんは海へとまっしぐらに歩いて行きました。
ウミガメさんも子ガメさんも守っている人達が居ます!志は一つだけど頭が下がります。
海は広いな大きいな~
大自然は素晴らしい!
ちょうど二年前
お母さんと5匹の子供たちを保健所から保護しました。その中の子猫白キジ ポンくんは生後3ヶ月位で口内炎になり、ご飯が食べれなくなりました..ステロイドを注射してもらったときに(こんなに小さいのに口内炎になるのはおかしいよ。免疫力に問題があるかもしれない)
そう言われてから、この子に里親が現れても断ってきました。
そして二歳になり、急に目やにと鼻水が出て食欲も無くなりました..二日間病院にも連れていけずどんどん状態も悪化し3日目にやっと病院に連れていけたのですが..
遅かった..インターフェロンと点滴の準備をしている間に嘔吐し出し、膿のような黄色いものを吐いてそのまま亡くなりました..

(私がもう少し早く診察に来ていれば助かったんですよね..ごめんな~)
そう言うと獣医さんは
(そんな問題じゃないよ。数日でこんなに酷くなるのは元々免疫力が無かったんじゃないかな)
慰めてくれました..
少し怖がりさんの男の子
まだまだ早すぎる..


8年前、犬の散歩途中にニャーニャー鳴いていた
子猫が居ました。犬を連れていたのでそのまま一旦立ち去ったものの、気になったのでもう一度行ってみました。真っ暗の中、怖がって奥に奥に逃げようとするハルちゃんを抱っこして連れて帰ったのを思い出します。
そのハルちゃんが5日亡くなりました。
突然のことでした。
2日前、鼻水と目やにがで出したけれど、
いつものようにウエットを食べていたし、
ウンチも良好だったので、そんなに心配はしていませんでした。
5日会社から帰ると、起き上がらないハルちゃんいした。抗生物質を飲ませて点滴をしたけれど
そのまま亡くなってしまいました。
何でだろう あらゆる検査をするまもなく..
ハルちゃんごめんね
お母さんの管理ミスです..
ハルちゃんはほんとは前からしんどかったのかもしれません。
母ちゃんが気づかなかっただけだ..

ごめんね ハルちゃん
土曜日から日曜日の朝にかけて体温も下がり、巣作り、そして下痢で出産の兆候が見えたので病院に行きました。
レントゲンで2日前より赤ちゃんの背骨がしっかり見えたので帝王切開に踏み切りました。
ただ一匹だけの可能性が高いと言われました。
そして一匹取り出されだけれど..超未熟児で毛もまだ生えていませんでした。あと二匹居たけれど..
その子達はまだ未成長のままお腹のなかで亡くなっていました。
圧迫排尿だったし、下半身麻痺だったこともあって、オシッコが出しきれない分溜まったおしっこが毒素を出して成長を妨げたのか..

未熟児の子猫は鳴くことは無かったけど呼吸はしていました。看護師さんが暫く背中をなぜて刺激し、そのあと私に代わってずっと背中を擦っていました。手のひらしかない小さな赤ちゃんは頑張って呼吸をしていました。でも..段々皮膚がうっ血してきだし
手のひらに居た赤ちゃんの皮膚にはりが無くなってきました..
生まれたばかりの小さな小さな命が力尽きた瞬間でした..たった20分ほどの命
正直、保護したとき獣医さんに堕胎を勧められたことがずっと頭にありました。拒んだけれど
それが正しかったのか?下半身麻痺の子に子供を産ませるのは酷じゃないか?
私のエゴじゃないか?
ずっと迷いながら1ヶ月過ごしてきました。
獣医さんも経験のない下半身麻痺のこのお産..
ずっと不安でした…「赤ちゃん~しつかり生まれてきてな~」
毎朝晩お腹をさすって言葉をかけていました
超未熟児だったけれどたった20分程の命だったけれど、一生懸命生きようとした赤ちゃん
堕胎しなくて良かったと思いました。
20分がこの子にとっても、私にとっても大事な大事な時間でした。
何事にもかえがたい大切な大切なじかんでした。
そして多分もう経験する事も無いような貴重な体験をさせてもらいました。

下半身麻痺の都ちゃんを私に託してくれた愛護団体のYさん
そして手探りの中で治療や出産のことを教えてくれた獣医さんには感謝でいっぱいです。


最後にお母さんを感じて欲しかったのでうちに連れて帰ってから都ちゃんの横に寝かせました。


お花より小さな赤ちゃん!
次に生まれ変わったらまた私のところに来てくださいね!今度は健康な赤ちゃんで生まれ変わりますように..


そしてお願いです。
都ちゃんや我が家に居る下半身麻痺の犬猫は交通事故に遭ってそうなりました。
そして保健所で保護されました。

もし猫や動物に怪我をさせてしまったら
動物だからと言ってそのまま立ち去らないでください。
生きていたら最寄りの動物病院へ
亡くなってしまっても立ち去らず葬ってあげてください。
せめて最低限してあげれる事をしてあげてください。
みんな一生懸命生きているのだから…
金曜日、体温を測ると37℃代になったので動物病院で頭数確認と大きさも見てもらう為にレントゲンを撮りました。
二匹お腹に入るそうです!
でもまだもう少し小さい気がするのであと2日ほどお腹に置いておくことにしました。
背骨がもう少ししっかりしたほうが良いそうです。

小さすぎると私が育てるのが大変だから先生も慎重です。下半身麻痺の猫の出産は初めてだから..陣痛も破水も起きないんじゃないか?
予測です..
そしてレントゲンでびっくりしたことがありました..
都ちゃんの背骨が真っ二つに折れていました
お腹に子供がいての交通事故だったので処置は出来ません。保健所で保護されたとき、かなり痛みがあったのかな..
これで脚が少し動くのです。
それも不思議だそうです。
とにかく無事に出産できますように!