下半身麻痺だけどオシッコもウンチも圧迫なしで出てしまいます..
立てないけれど両足に感覚が残っていて
バタバタ動かす事が出来るから..
その為、脚が床に擦れて血だらけにになります。
それとオシッコもウンチも付くので化膿してしまいます。
脚が動かせるのは後々立てる可能性があるのだけれど..でもオシッコもウンチも出てしまうのは
またバイ菌が膀胱に入ってしまい膀胱炎や膿が溜まってしまう可能性もあります..
とにかく今は脚を何とかしなければ..
獣医さんに相談した結果、毎日洗浄してイソジンを塗って消毒し、テーピングをすることにしました。化膿止めに抗生物質も飲ませることにしました。その結果出血も止まり傷も良くなってきています。


そして今日は近くのグループホームにドッグセラピーでした。
面会に来ていたご家族から、飼い犬のことで相談を受けたこと。
なんと生後1ヶ月ペットショップから購入したそうです。そして4ヶ月までは外に出さないで!と言われたそうで..その結果社会性が身に付かず、他のいぬがそばに来ると吠えまくるそうです。生後1ヶ月で売るとは!
まだまだお母さんのお乳を吸わないと..
兄弟達と遊ばないと!
なんてペットショップだ!
それとそれぞれの考え方だけれど
抱っこしたままお散歩して、色んな人や犬に会わせないと社会性が身に付かないと思います。
今日はビックリポンでした!
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今朝の小鉄。朝晩強制給餌の小鉄くん
もう自分の体を支えることも出来ません。
それでもこの子に必要な量をしっかり飲み込んでくれました!
今朝も変わらずしっかり食べてくれていました。お薬だって飲めました。
だけど..お昼..様子がおかしい..
息が荒くなって、熱を測ったら体温も低下気味になり..夕方には嘔吐が始まりました。
苦しそうです。でもただただ抱っこして見守るしかありません。
(まだ連れていかんといて~)
思わず天井を見上げて言いました。
(小鉄!まだ生きなあかん!まだまだお世話したいから!全然苦になってないからね!)
でも午後6時小鉄は天国に旅立ちました..
看取ってあげれたこと、小鉄に感謝です。
しんどかったと思います..
フラフラになって辛かったと思います。
まだ2か月ほどの小さな小鉄
小さくて可愛かった小鉄を思い出します。
大人しい男の子
最後はしんどい目にあわせてごめんね..
もう苦しみから解かれたね。
昨日も今日も抱っこしながら言ったこと
(小鉄、来てくれてありがとう♪)
ドッグセラピーのチームOHANAさんから
お悔やみのお花が届きました


桃ちゃんだからピンク色のお花で桃の花も添えられていました。
活動していた頃の写真も一緒に添えられていました!
有難いな!
桃ちゃん!よかったね♪
2016.03.13 犬猫の介護
介助が常に必要な犬
下半身麻痺のポチくん。圧迫排尿が必要です。


そして猫さんは
下半身麻痺のサスケくん。この子はオシッコが勝手に出てしまいます..最近時々後ろ足で立てるようになってきています。後ろ足の神経は残ってるのでもしかしたら歩けるようになるかも!


そして3歳になったのに手のひらサイズしかないあきちゃん。体重も1キロやっと越えました。ad缶詰や高栄養パウダーしか食べれません。すぐ風邪をひくので抗生物質が欠かせません。



そして老猫 小鉄くん。
甲状腺のホルモンが低下したのが原因かわかりませんがフラフラで歩くこともままならないようになり、全盲で臭覚もなくなり、自分でご飯が食べれなくなりました.. target="_blank">
毎日シリンジで強制給餌です。

そして一歩くん
全盲で臭覚もありませんがこの子はad缶をお湯で解いて口元に持っていくと自分で食べてくれます!
甘えん坊で、ひざの上で寝るのが大好きです

みんな手がかかるけれど介護は楽しいです!
骨盤骨折で保健所に保護された黒猫
我が家で引き取ってチャッピーと名付けました。
覚束ない歩き方でオシッコもウンチも前足で踏ん張って後ろ足を両足上げて移動しながらします。その後はお部屋がオシッコだらで。ウンチの時は特に擦って歩くので床がウンチまみれで後が大変でした。
そんなチャッピーが我が家に来て二年たち、血尿が出るようになりました..結石です..
抗生物質で血尿は良くなったものの、腎臓の状態が思わしくなく我が家に来て二年..
たった二年で9日天国に旅立ちました。
最後は食べれなくて毎日点滴をしてお薬を飲ませて、苦しかったと思います。
下半身麻痺やオシッコがうまく出来ない子を引き取ってもみんな2~3年で亡くなってしまいます..獣医さんに私の世話の仕方が悪いのか?
長生きさせてあげるつもりが出来ないのは何故か?聞いてみても
(ハンディのある子は仕方ないよ。膀胱からバイ菌が入ってしまって、腎臓も悪くなっていくからね)仕方ないのかもしれません..でも引き取ったからにはそれなりの覚悟をもって引き取っています。多少の自信もあります。
だけど亡くなってしまうと私が引き取らなかったら..他の人が引き取っていたらもっともっと長生き出来たのに..自己嫌悪になってしまいます..
ごめんね..チャッピー


五年前、南相馬の津波の引いた後、道路にぽつんと居たそうです。人懐こくてお手もおかわりもお座りも出来るランちゃん。
飼い主さんにとても可愛がられていたと思います。外飼いされていたと思われるランちゃん。
フィラリアも陽性でした。
あの地震の中きっとリードを離されたんだと思います。逃げなさい!と..ランちゃんも飼い主さんと離れて心細かったでしょう..
飼い主さんはご無事で元気でいらっしゃいますか?
ランちゃんを捜せずにいるのでしょうか?
ランちゃんは五年間でフィラリアも陰性になりました。明るく元気で皆と仲良くしてくれています。ランちゃんの中にもう怖い地震の記憶は消えたのかな?
2016.03.09 小鉄君の病気2
先週土曜日に血圧を再度計測
200から150に下がっていました!
でも緑内障があることがわかり、今は全盲になりました..鼻も利かないのでご飯が食べれません..オシッコやウンチも垂れ流しになりました..

ケージの隅でうずくまっていることが多くなりました..
でも食欲はあります!
流動食をシリンジで口に流してあげるとしっかり完食してくれます!
一歩くんと同じです!
目が見えなくても鼻が利かなくても
食欲さえあれば元気でいられます!
多少手がかかっても生きていてくれたらいいよー!
3月3日桃の節句
桃のお葬式の日
いつも無理を聞いてくれる近くの動物霊園で夜の7時からお願いしました。
前日に動物病院から届いたお花

桃に合わせてピンクのお花を届けて下さいました!(桃ちゃんはドッグセラピーも治療もよく頑張ったからね)獣医さんからの有難い言葉です。
そして私からも

棺にピンクのお花を沢山入れて
桃の花も添えて左手には数珠をして天国へと送りました。
亡くなる前日、病院で看護師さんの膝の上に頭を乗せて甘えていたそうです。
それがまるで(今までありがとう♪)と言っているかのようだったそうです。
桃ちゃん
家に来る前、食べるものも満足に与えられず痩せこけた体でレスキューされて、それでもうちに来てからはいつも笑って大きなしっぽをブンブン振って、鞄をくわえて歩く姿に知らない人にも写真を撮られたり、賢いね~って言われたりホントに自慢の娘でした。
桃ちゃん!
天国でルーティーやロッキー達が迎えてくれましたか?
お母さんは桃ちゃんが居なくて寂しいです。
この二ヶ月毎日朝晩体温を測って、ご飯の量をチェックしてオシッコウンチもチェックして記入していたのに..

寂しいな..
桃ちゃんが側にいないと悲しいな..
玄関の鍵を開けるとき部屋から桃ちゃんの太い鳴き声が聞けないと寂しいな..

桃ちゃん..母ちゃんはまだまだ立ち直れそうもありません..
29日夜、桃が天国に旅立ちました。
まるで眠っているようにとても穏やかに優しいお顔で亡くなりました..
家に来て約8年、推定13歳
皆に愛されて皆にほめられた自慢の娘でした。

28日掛かり付けの動物病院での検査で昼間預けていました。先生から電話で血栓が出来やすくなっていて、血液を作れなくなっており、血も固まらなくなっていると連絡がありました。
心臓の動きはまだ大丈夫だけれど、内臓の機能も低下していて、長く生きれない状況だと連絡が入りました。この3日間で急変したようです。
元々の血管肉腫とリンパ腫はもう手の施しようがありません。延命の為の抗がん剤投与でしたがそれも体力的に無理になり、とうとう覚悟の時となりました。あとは桃ちゃんの好きな場所でゆっくりと過ごして上げて下さい!それが先生に言われた言葉でした。覚悟はしていたけれど..頭ではわかっていたけれど..感情のコントロールが出来ません。最小限の治療として血栓が出来にくくする注射を4日分頂いて帰り、夜21時、朝5時、お昼13時の8時間おきに注射をすることになりました。

日曜日の朝も起き上がってチーズケーキを3口食べて、おやつも少し食べてくれたんです。亡くなる当日の朝も強制給餌で流動食を食べてくれたんです。お水も飲んでくれたんです。
月曜の朝、顔を上げてお水も流動食も食べてくれたのに、お昼注射をしに帰った時にはもう顔を上げることも起き上がることも出来ませんでした..熱があって苦しそうでした..

少し起こしてお水を飲ませて(がんばりや~帰ってくるの待っててな)そう言ってまた会社に戻りました。これまで何度も何度も大変な手術をして今まで頑張ってくれました!今度も細く長く頑張ってくれると信じていました。けれど桃も悪性の癌には勝てませんでした..
病院でもしんどくて横になっていても看護師さんや先生が側に来ると尻尾を振っていたそうです。ドッグセラピーで一緒に活動していた病院のまめちゃん!病院に居るときは桃の側にいつも付いていてくれていたそうです!きっと励ましてくれてたんでしょうね!
桃は29日の夜
横になったまま眠るように息を引き取りました..
寝たきりになってたった1日で..
私には辛い姿をほとんど見せずに
ほとんど介護もせずに、亡くなる当日も流動食を食べてくれてお水も飲んで
私には元気な姿のまま天国に旅立ちました..
今にも起き上がりそうな穏やかな顔のまま
そして体重もほとんど減ることもなく
健康な時の姿のまま天国に旅立ちました..
最後までお利口さんでした。

病院の先生からは桃の様子を毎日連絡下さいと言われていたので亡くなったことを伝えると
代わる代わる獣医さんから桃の頑張りを褒めてくださいました!
担当してくださった先生はお休みだったのに
わざわざ電話をくださって桃の頑張りを褒めてくださいました。先生たちのお陰で長生き出来て桃は苦しまずに亡くなることが出来たと思っています。
大阪の東三国にある、みゅう動物病院の先生方
看護師さん、まめちゃん!本当にお世話になりました。長生きさせて頂いてありがとうございました。そして大阪の玉造にあるネオベッツVRセンターの先生、看護師さん
大変な手術をして頂いてありがとうございました。6年前あちこちで断られ安楽死を勧められたとき手術するよ!って唯一言ってくれた獣医さん。先生のお陰で桃は長生き出来ました!
桃は色んな獣医たちに守られて生きてきました。感謝の気持ちで一杯です。悔いなく治療してやることが出来ました!

桃の横には小さいときから一緒に暮らしていたサリーちゃんが離れようとしません。
亡骸のよこにずっとサリーが寄り添っています。
桃ちゃん..
母ちゃんはあなたと離れたくないな..