今年も色んな猫ちゃんが我が家にやって来ました!
わんちゃんは三頭!
そして亡くなった子達も..
今年最後のドッグセラピーでグループホームに行ったとき、介護士さんが
(飼い主さんの愛情を深く感じて亡くなった子は飼い主が亡くなったとき、天国で待っていてくれるそうよ)と言ってくださいました。
私が死ぬとき、天国で沢山の犬や猫が待ってるよ~って大笑いになりました。
ロッキーやルーティーが先頭に立って待っていてくれたら嬉しいな♪

我が家のわんこ達

相変わらず牙をむくちゃー坊

小雪ちゃんも豚肉やラム肉、鳥の肝などは
食べてくれるようになりました!
点滴もこの2日間止めています!

ラテちゃん、すみれちゃん、さくら
すみれちゃんもお薬が効いてまた歩けるようになりました!

焼きもちやきのサリー

おじいちゃんノエル

ポチとらんちゃん、ポニョ

来年が正念場の桃ちゃん
みんな大好きです!
今年も母ちゃんを支えてくれてありがとう!
癒してくれてありがとう♪
来年もよろしくお願いします。
そして今年最後に元気のドラマのダイジェスト番が放送されていました!
またまた嬉しかった!

来年もよろしくお願いいたします!
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今日、手術の後の抜糸と
病理検査結果を聞きに行ってきました。
元気になった桃ちゃん
検査結果なんて何も気にしていなかったけれど、最悪なものでした..
脾臓は血管肉腫
空腸はリンパ腫
共に悪性です..
通常どちらか一つらしいのですが
桃の場合は二種類の癌におかされていました。
抗がん剤を投与するか、このままステロイドなどで様子を見ていくか..
余命2~3か月..
抗がん剤を投与しても一年生存率は僅か10%だそうです。
それでも少しでも長く生きれる望みに掛けてみようと思います。年明け9日から抗がん剤を投与します。年齢も考えても1日入院します。
二種類の癌におかされているため抗がん剤の種類も違うそうで様子を見ながらの使用していくそうです。3週間に一度の抗がん剤治療。
獣医さんも万全の対策を考えてくれています。
桃は自宅から一時間ほどかかる動物病院に通院しています。平日は通えないので何かあったときに近くの動物病院でもわかるようにとお薬も病理検査結果も揃えてくださいます。
今は凄く元気です。
だけどそのうち起き上がれなくなる日が来ると思います..
私にドッグセラピーの道を教えてくれた桃ちゃん。どこに行ってもほめられた桃ちゃん
カバンをくわえて歩く姿にバチバチ写真を撮られて囲まれたこともあったね♪
桃が居なかったら老人ホームの活動もしていなかった。
桃が居なくなるのが想像できないな

いっぱいピンチを乗り越えてきたから
桃なら頑張れるかな..
小雪ちゃんが来て2週間が経ちました。
食事にむらがあり、突然腰が抜けたようになりました。
三半規管が麻痺して、車酔いの状態でフラフラしています。
亡くなった老犬チビも同じ症状の時があったけれど、少し様子が違いました。
ずっとフラフラのままで、食欲が戻りません。
脳に腫瘍がある可能性も有りうるそうです。
MRIを撮るかどうか…
正直、桃の入院・手術費用がかなり高額だったため
情けないけれどかなり迷っています。
保護したばかりの小雪ちゃん…
分け隔てなくわが子として接しているはずが情けない自分がいます。
すぐにMRIを撮りに行きます!
いつもなら即答するのに、すぐに答えられない自分が居ます…
点滴を500mlと何とか食べてくれるものを探しています。
食パン・生クリーム・大豆ペースト何とか少しは食べてくれます。
小雪ちゃんごめんなさいね…
母ちゃん失格です…

ネオベッツVRセンターで入院、手術して頂いて1週間が経ちました。
炎症の数値が落ち着いたので本日退院となりました。
桃は不死身です。老犬だけどまだまだ頑張れそうです。頑張ってもらわないと困ります!

初めは脾臓摘出手術のみだったのがお腹を開けてみると小腸に穴が開いていて漏れていたそうです。
痛みを我慢していたのかな…
桃は5年間に3回ここの病院で手術をしています。
1回目は5年前、あちこちの病院で為す術がなく安楽死をすすめられました。
耳がら喉にかけての腫瘤があり喉を圧迫し呼吸がしにくい状態にありこのまま呼吸困難になり苦しんで亡くなるよりは
安楽死を…そう言われ愕然とし、ここの病院なら手術できると思うとドッグセラピーの獣医さんから紹介して頂いて
今に至ります!
そして次は腸重積…
重なった場所には腫瘍がありました。
そして今回…
桃はここの獣医さんのおかげで生きています!
手術する選択
しない選択
飼い主さんの事情もあると思います。
だけど私は全て手術する!という選択をしました。
してやれることは出来るだけしてやりたい!
(手術して1年長く生きれることは桃ちゃんにとって4~5年に相当する)
大型犬は10年生きれば長生きさんです。
桃ちゃんはもう超えています。ご長寿さん
子犬の時から一緒にいないけれど…
桃の一生の中に私と居る時間は半分だけど、辛い思いをしても
人間大好きで居てくれるこの子達に感謝です。
辛い思いをした分長く生きて欲しいから!




土曜日は家の近くのグループホーム
個人的に活動しています。
さくらとラテちゃんが参加しました


そして日曜日はJAHA(日本動物病院協会)
での活動でした。

クリスマスシーズンなのでみんなサンタさんに変身~
さくらはトナカイさんに変身~
ここに来る子はみんなお利口さんです。
大人しくて他の犬には興味がなく、人間大好きな子達です。
歴代 病気療養中の桃ちゃん


心臓病で亡くなったコリキ


そして活動中のさくら

三代目のセラピー犬です。
桃ちゃんを保護しなければセラピー犬の活動なんて考えてもなかったと思います。
桃ちゃんがお利口さんだったから
そしてちょうど保護犬がセラピー犬になったドラマをやっていたからです。
桃のお陰
12日夜に桃が起き上がれなくなりました。
最初は寝てるのかな..そう思っていました。
ご飯の用意が終わったら尻尾を振って側で待っている桃が起き上がりません。
起こそうとしても足に力が入りません。
もう診察時間も終わっていたので、夜間救急に走りました。
応急処置として痛み止めと皮下点滴、酸素吸引をしてもらい、レントゲンと血液検査の結果、胸に腫瘍らしき影があるのと、血液検査の結果で血栓が出来やすい数値だったので念のため血栓が出来ないようにする注射をしてもらってひとまず自宅に帰りました。帰る頃には起き上がって少し楽になったようでした。
翌日、掛かり付けの動物病院に行き再度検査をしました。エコーをすると、脾臓の中に影が沢山あり、腫瘍の可能性もあるとこことでした。
ここの病院は自宅から一時間程かかり、
腫瘍だった場合、仕事場終わりに毎日通うことが出来ません..
そこで、5年前から桃の手術やCTをお願いしているネオベッツVセンターに転院をお願いしました。ラッキーなことに翌日月曜日に空きが出来たので直ぐに診察していただけることになりました。五年間桃の担当医をしてくださっている先生は、(まず脾臓に何か有るのは間違いない
でしょう、そして多分今お腹のなかで出血しているだろう)と言われました。
桃の麻酔の負担を考えて翌日火曜日CTを撮ってそのまま手術することになりました。
桃の年齢のこと、手術のことも詳しく説明してくださって、後は飼い主である私の判断です。
手術をしない場合、死に至ると思われる病状、
手術をした場合うまくいけば延命出来るかもしれない。一年長く生きれれば人間で言う4~5年に相当します。私のなかでは即決手術しますと答えました。長く生きてほしいから!

やはり先生の言う通りお腹のなかで出血していたそうです。でもそう考えて前日から輸血して
いたそうです!貧血にならないように!
そして脾臓摘出とその時小腸に穴があいていたことがわかり、一緒に切って縫合手術もしたそうです。それと胸にも水が溜まってたそうで、それは今は抜かずに利尿剤で様子を見るそうです。やはり手術してよかった!

少ししんどそうですが穏やかに入院しています。
桃は本当にラッキーな子です!
直ぐに入院出来たこと、翌日に手術を受けれたこと、五年前もそうでした!予約待ちがある病院なのにあのときも直ぐに入院、手術となりました!人間にひどい目にあって保護した子なのに、きっと老人ホームでドッグセラピーをしているから!人に尽くしているから自分に返ってくるんです。
桃を見ているとそう思いました。
桃は沢山の獣医さんに守られています。
幸せな子です!

手術翌日、今日面会に行ってきました!
ご飯は明日から少しずつ与えるそうですが元気そうにお尻尾を振ってくれました!
がんばれー!桃ちゃん
おばあちゃんミックス犬

目は見えていません..

保健所に保護されたときは首輪をしていたそうです..
迷子?捨てられた?
目の見えない子が一人で出ていくかな?
こんなおばあちゃんなのに..

大人しいけれど目が見えないせいか怖がりさんです。うちに来て2日間ほどほとんどご飯を食べませんでした..
また何処かに連れていかれるのが怖かったんでしょうね
安心してください。大事にしますから!
小雪ちゃんと名前を付けました。
あと何年一緒に居られるかな
うんと濃い1日、1ヶ月、一年にしていこうね♪
時間を取り戻さないと!
我が家に来て一年が経ったすみれちゃん
この一年でめっきり老けたように思います。
ペースト状のウエットしか食べれなくなりました。
一日中ほとんど動くことなく寝ています。
そんなすみれちゃんにお下がりだけど
はんてんのプレゼント~
ピンクのはんてん
おばあちゃんにお似合いです!
11月13日に保護した猫ちゃんたち

サスケ君
下半身麻痺の男の子
とても穏やかな猫ちゃんです。
今、尿路結石なので今日から療養食(phコントロール1)になりました。
嫌がらずしっかり食べてくれます。

けんちゃん
保健所で呼ばれてた名前です。
この子は最初歩けなかったそうですが、職員さんのリハビリにお陰で歩けるようになったそうです。
サスケくんも足は自分で動かせるので
時間が経ったら歩けるようになるかもしれないと獣医さんにいわれました!

がんばれー!
一体どうやって登ったのか..
どうやって降りるのか..
亀吉にはいつも驚かされています。
部屋の中に居るときもあります。
どうやってどうやって30センチもある玄関をよじ登れるのか?和室でゆっくりしたいのかな?
うちの玄関に放し飼いの亀吉くん。
オシッコやウンチは置いてある高さ15センチほどの水槽に入ってします!
賢いですよ
お腹がすいたら水槽の中から出ないで私が気付くのを待ってるようです!
来年で19歳!
寿命は何歳?
キャラは9年前、ニュースやワイドショーで取り上げられた広島ドッグパーク出身のこでした。
2年近くろくにご飯も与えられず狭いサークルには沢山の犬が閉じ込められ、小さなクレートにも閉じ込められて
500頭以上の犬が悲惨な生活を余儀なくされていました。
我が家にはドッグパーク出身の子が2頭います。キャラとゴールデンの桃ちゃんです。

キャラは狭いクレートに居たと思われ、頭のてっぺんと背中の真ん中にタコがありました。
ずっと座っていたためか、お尻の骨がむき出しで床ずれの後のような傷があり、寒くなるといつも出血していました。
耳と脚も喧嘩して傷ついた痕が沢山ありました。
おとなしくて弱虫くんのキャラは強い子達にやられていたのかもしれません。
ご飯を必要量与えられていなかったせいか食に関してはわれ先に一気に食べていました。
ウイペットという犬種はどちらかというと性格は猫みたいな感じです。
そして甘えん坊さんでした。でも保護犬は常に遠慮がちになります。甘えたくても他の子に遠慮したりします。
我が家で引き取ってすぐ、黒色腫(メラノーマ)になり、右眼球を取りました。
眼球を取るか、腫瘍だけを切除するかの選択を迫られ私は眼球を取ることを選択しました。
腫瘍だけを切除した場合もし、取り残しがあれば脳に転移する可能性があったからでした。
見た目を取るか、安心を取るかの選択です。

それから転移もなく、普通に過ごしていたのに..
足にふらつきがあったので、診察してもらうと
悪性リンパ腫..
初診のときは脾臓の腫れだけだったけれど
詳しく検査をしていくうちに骨にも..
歩けなくなってからは神経にも転移したらしく
余命宣告も受けました。
痛くなるだろうから安楽死も..
でも私の中に安楽死はありません。
頑張って生き抜いた子だからこそ、私が命の選択をしてはいけないと思うからです。
キャラは亡くなる前日までしっかり流動食を食べました。まだ生きたかったと思います。
キャラは躾が入らず保護犬のなかでも一番苦労した子でした。
大変だったから天国に行ってからはなんだか我が家がガランとした感じです..
弱虫キャラちゃんの存在は大きかったな♪


うちに来てくれてありがとう♪キャラ
いつか天国で会おうね♪