毎週月曜日はキャラの検査です。
体重は先週9.7キロ、1キロ減少だったので、抗がん剤は投与出来ませんでした。
そして今週は10キロを少し超えていて貧血も腫れも良くなっていたのに
血小板の数値が本来10万ほどないといけない所、6万に減っていました…
一つ良くなれば一つ悪くなる…
上手くいきません
血小板の数値が悪いと血が固まらなくなるそうです…
今週も抗がん剤が打てませんでした…

次は少し様子をみて11月1週目です。
頑張れ!
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第四日曜日は自宅から車で15分程の所にあるグループホームでのドッグセラピーでした。
さくらとラテちゃん!買ったばかりのお洋服で活動です。

ほとんど表情がなく、お話もしなかった入居者さんが、さくらとラテを見て指をさしたり、(あ~)と言葉を発したりされるようになりました。表情がない入居者さんも犬を目で追ったりされています。全く興味がなくずっとテレビを見てばかりいた入居者さんも今ではニッコリ笑って(さくら~)と名前を呼んでお膝の上に乗せれるようになりました!
動物の力って凄いです!
人間の力だけではどうすることも出来なくても
話せない動物達には目に見えないコミュニケーションの取り方があるんだと思います!
さくら、ラテ!
ありがとう~

そして介護士さんから個人的に猫缶のプレゼントを頂きました!
ありがたいです!



以前この子の里親さんになって頂いた方です。
すずちゃん!
先住猫さんとすずちゃんの間でとても悩まれました。先住猫さんがなかなか受け入れられなくて喧嘩の仲裁に入って怪我をされたり..
それでもめげずに頑張って今では仲良しで、お母さんとすずちゃんも無くてはならない存在になりました。
うれしい限りです。


2015.10.23 茶太郎くん2
動物病院に行けない時のために皮下点滴と抗生物質のお薬(ラリキシンとビブラマイシン)を常備しています。
獣医さんから体重にあった容量も聞いて1日をしのぐこともあります。
茶太郎も鼻水が止まらず、病院に行けなかったので、抗生剤を飲ませました。
食欲が落ちると心配です。
いまはa/d缶をお湯で溶かすと自分で食べてくれるようになるまで回復しました。

会社に勤めながらみんなの面倒もみて…
忙しいのを理由にはしたくないけれど…
それを理由に逃げてしまいたくなる時もあります…
みんなお留守番してくれているのに、疲れて帰ってきて、ついつい甘えて来られるのがわずらわしく
なってしまう時があります…
みんな私が帰ってくるのが待ち遠しいのに…
癒してくれてるのに
2015.10.20 キャラの検査
毎週月曜日はキャラの検査日です。
体重はまた300グラム減っていました…
とうとう9キロです…
また抗がん剤は見送りになりました
ご飯もしっかり食べて、食べるのが遅い子の分まで食べようとするのに、
おやつもしっかり食べてるのに
栄養が身体に回らない!
元気でお散歩も行けるようになったのに
癌はいやな奴だ!
2015.10.16 茶太郎くん

保護して2年半になる茶太郎くん。
ここのところ朝晩冷えてきたので、風邪をこじらせてしまいました..
この子は脳に障害があり、瞳も顔つきもボーッとしていて、
腰から後ろ足にかけてよれた感じで歩きます。
そして眼はうっすら見えているのかな..耳もなんとなく聴こえているなのかな..
そんな感じです。
食も細いけど頑張ってます。これから特に風邪を引かさないように頑張らないと!

保護した子達でこの子は里親募集は止めようと思った子達はあとになって
障害があったり病気になったり…
不思議なことが多いです。
自分でも凄いと思います!
保護したときはわからないのに


12日、2回目の抗がん剤投与の日でした。
血液検査では、貧血も戻っていて脾臓の腫れも引いて安心していたけれど…
体重が1週間で1キロも減っていました。
4月のフィラリアの検査の時には13キロあった体重が半年で3キロ…
1週間で1キロ減少はかなりしんどいと思います。
ご飯の量もおやつも全て完食してくれて量も減らしていないのに…
栄養が身体に回らないようです。

抗がん剤は来週に見送りになりました。

ポポちゃんの左耳が急に腫れ上がっていました。
前日の夜腫れていなかったと思えたのに…
朝になって気付きました…
耳の中がウエットタイプだったのと、私が気付かないうちに
耳を振って気持ち悪がっていたのかもしれません。
耳血腫で今も腫れ上がってますが、だんだん萎縮して縮んだようになります。

美人猫なのに…台無しにしてしまった…

心無い一部の人達が保健所の職員さんを罵倒したりしている話を聞きます..
ポポちゃんは保健所から保護した子です。
11年も一緒に暮らしてきた家族に引っ越しを理由に保健所に持ち込まれた子でした。
飼い主持ち込みは即日処分に廻される
保健所も少なくないと思います。
けれどぽぽちやんが持ち込まれた保健所は
出来る限り譲渡出来るように努力される保健所でした。神経質で怖がりのぽぽちやんは食事を受け付けなくなりました。見かねた職員さんは自宅に連れて帰り面倒を見て下さっていました。そのかいあって食事を受け付けるようになり、そして私が保護することになり、現在に至りました。全て飼い主が悪いこと。
何年も暮らしてきた動物たちを平気で捨てるからいけないんです!
全て助けてあげられて里親を探せるまで待てたらいいのだけれど、保健所も愛護団体も個人もみんなギリギリの線で動いています。
みんな助けてあげたいけれど..
理不尽な人間がいる限り永遠に続いてきいます..
動物たちが犠牲になります..

悪いのは簡単に捨てる人間..飼い主が悪いんです!

2015.10.06 悪性リンパ腫
ステロイドを飲んで1週間が経ち、病院で再度検査でした。
良くはなっておらず、貧血もまだ少しありました。
ちゃんと調べてはいないけれど血液検査で骨に転移しかけている可能性があると言われたので
今後の治療はステロイドのみでいこうと思っていたけれど、
調子の良いときに抗がん剤を投与したほうがいい。
貧血が酷くなってからの抗がん剤は出来ない。
そう言われ…後悔しないように抗がん剤の投与をしました。
延命治療です。
当面は週一回の抗がん剤と毎日ステロイドの飲み薬です。
抗がん剤はだんだん強くなるそうです。
何がいいのか判りません。
後悔しないようにそれだけだけど…
余命は頑張ってくれたら来年の夏…



2015.10.03 リンパ腫
推定9歳~10歳になるウィペットのキャラ君がリンパ腫になりました..
元気が少しなくなり、ご飯は完食し、おやつもしっかり食べてるのに痩せていき、お散歩もゆっくりしか歩けなくなり、病院で診察してもらうと、
脾臓が腫れており、エコー検査でリンパ腫と診断されました…
幸い他のリンパには転移していなかったけれど、貧血が激しかったので良くなるまでステロイドを投与することになりました。
これから抗がん剤を投与していくか、このままステロイドでいくかの選択をしないといけません。
漢方を試してみるかも選択しないといけません。
抗がん剤はあまり良いイメージがありません…
良い細胞も殺してしまうのでどんどん具合が悪くなっていく気がして…
飼い主の選択がキャラの寿命を左右します。
迷っていますが、抗がん剤は止めようと思います。
このままステロイドでいこうと思います。
食事の量は変わらずゆっくりでもしっかり食べてくれるけれどあばら骨が見えるほど痩せてきています…
頑張って!キャラ!
劣悪な環境の中で保護されたキャラ
狭いクレートに閉じ込められていたせいで、頭とお尻に床ずれの痕があります。
お尻は骨が出てしまっているので、今でも血が出てきます。
苦労した子だから長く生きてほしい…