ここは八尾市にある施設です。
日曜日は全て他の施設で埋まってるので、
こちらに訪問するのは祭日とか土曜日の空いている日だけなので不定期の訪問です。
皆さん待ちに待って頂いてます。

久しぶりに桃ちゃん


さくら


ラテ


皆さんわんこに触れると表情が和みます。
皆さんが笑っています!
触った事がない入居者さんも抱っこが出来るようになりました!

次はゴールデンウィークに訪問予定です。

桃ちゃん さくら ラテお仕事ありがとうね♪
スポンサーサイト
足腰が日に日に弱くなってきているボス犬ロッキー。
我が家に来て8月で16年。推定17才
カリカリもお湯でふやかさないと食べれなくなりました。柔らかくしたカリカリにウエットを混ぜてゆっくりゆっくり食べています。


老犬になってもボスはボスのまま。
上限関係は凄いですね。食欲はあるのでまだまだ大丈夫!

そして甘えん坊の元気ちゃん

直ぐに背中に飛び乗るか抱っこをせがんできます。超癒し系です!
今日はグループホームでの訪問活動でした。
入居者さん達は犬が来ると普段とは全然表情が違うそうです。
動物って凄い!!
今日はチワワのすみれちゃんも参加しました!

まだまだ子猫の元気ちゃん
女の子なのに名前を元気にしたのは
一緒に保護した白黒のこつぶちゃんがお腹のなかに居たコウ虫に勝てず亡くなってしまったからでした..わずか3ヶ月程でした..
こつぶの分まで元気に育つように

猫ちゃん達の部屋を掃除中いつも決まって右肩に乗って来ます。降ろしても降ろしても乗って来ます。抱っこも大好きです。
生まれて半年以上経つのにこの子も成長が遅いんです。
今は後から保護した
花子ちゃん
かよちゃん
と一緒に居ますがどんどん成長していく花子とかよちゃん。やっぱり元気は小さいな..


元気には目のハンディがあります。
右目が白く濁っています。
こうしたハンディのある子達は譲渡がほとんどありません..

昨日大阪のあるテレビ局で保健所の殺処分0を目指すという放送が有りました。
愛護センターも出来てドッグランも備えてふれあいも出来るそうですが、保健所で保護された怪我をした子や下半身麻痺の子や体にハンディを抱えた子や人に馴れていない子達までも譲渡の道を選んでくれるのだろうか..
私の保護している保健所は怪我をしていても全てネットに掲載されて出来ることなら譲渡の道を歩ませてくれています!慣れない子達も出来るだけ馴らしてくれています!
どこの保健所にも交通事故に遭った子やハンディを持った子、人に馴れていない子が居ます。

譲渡判定に落ちても全国の保健所が譲渡の道を歩ませてくれたら..
ハンディを持っていても里親になってくれる人が大勢居たら..
殺処分はなくなるでしょう..
かけがえのない家族を捨てなければ
最後まで責任を持って飼ってくれたら
殺処分はなくなるでしょう..

ハンディのある子達にも目を向けてやってください!沢山教わる事が多いです。
動物達に教わる事が多いです。
第三日曜日はJAHA(日本動物病院協会)の
ドッグセラピー活動です。
特別養護老人ホームでの活動です。
ここには訓練されたとてもお利口な小型犬から大型犬まで多いときで10頭程参加します。

うちは初代ゴールデンの桃ちゃん
二代目は亡くなったトイプードルのコリキくん。
そして三代目はトイプードルのさくらちゃん。
さくらの訓練はこれからです。
みんなについていけるようにスピンや離れて待てが出来るようにしないと!

活動中の写真を撮るのを忘れてしまったので
おうちに帰ってから爆睡しているさくらです。
沢山の入居者さんになぜられたり、抱っこして頂くのでお仕事終わりは疲れてしまうのです。
活動中はシッポフリフリ!なのに..
さくら、お仕事お疲れ様
コーギーのランちゃん。

7才位の女の子です。
四年前の東日本大震災の被災犬です。
津波のあとがれきの中でポツンと居たそうです。
とても人懐こく陽気な子で人間も犬も猫も大丈夫なんです。
外飼いだったと思われ、フィラリアは陽性でした。避妊手術もされていませんでした。
だけどとても可愛がられていたんだとこの子をみて思いました。愛護団体に保護されて我が家にやって来ました。

地震と津波の恐怖の中でも飼い主さんはこの子を繋いでたであろう鎖を外してくれたんだろう。そしてこの子は無事逃げ延びれたのだろう..
そう思いました。
ほとんど吠えることなく皆と仲良くしてくれるランちゃん!特にポチとキャラとは仲良しです。


ランちゃんには飼い主さんとの楽しかった記憶がずっと残ってると思います。
ご無事で暮らしているのでしょうか?
ランちゃんを探せずにいるのでしょうか?
いつか逢わせてあげたいな..そう思います。
フィラリアも陰性になりましたよ。
何も言えないけれど心では感じ取ってるんだと思います。すっかり我が家の子だけれど我慢してるんだと思います。飼い主さんを心配してるんだと思います。


数年前に癌で亡くなったラブラドールがいました。ルーティーという名前の女の子。
七歳の時に家庭の事情で飼えなくなり、愛護団体を通じて我が家にやって来ました。
10才になったある日、内臓に腫瘍が有ることがわかり、半年余りの闘病生活でした。
出来ることなら元気なうちに元飼い主に逢わせてやりたいな..愛護団体さんも懸命に元飼い主さんを探してくれました。そして会いに来てくれることになりました。だけどもう寝たきりになり、食事も取れなくなっていました。
そして夕方、ルーティーに会いに来てくれました。寝たきりだったルーティーは起き上がり、キョトンとした顔で見つめそしてシッポをフリフリ!判ったようです。会いに来てくれたことを。寝たきりだったルーティーは余命幾ばくもない事など感じさせない位、シッポをフリフリして元気な時と変わらない位でした。
その時は癌が嘘のように何処かにいってました。散歩にも行けなかったのに歩くのもフラフラだったのに..飼い主が帰るとき一緒に散歩し、元気な時のようにリードを思い切り引っ張って。まるで病気じゃないよ!心配しないで!って言ってるようでした。そして3日後亡くなりました..

ランちゃんも同じだと思います。
ずっとずっと楽しかった思い出はいつまでも忘れないんです!

いつか会えますように!
お元気でいらっしゃいますように!
もう四年..まだ四年
ランちゃんも他の被災動物達も頑張ってます!


2015.03.08 啓蒙活動
今日は梅田で三輪明宏さんのコンサートに行ってきました。
毎年大阪公演があれば何処にでも必ず行ってパワーをもらいます!
そして涙が出てスッキリな気分になります!


今朝、またまたFacebookで見かけた記事が気になりました。阪急と阪神百貨店の歩道橋で動物達の啓蒙活動のパネルを開いてると書いてあったのでちょうど梅田に行くのでのぞいてきました。悲惨な繁殖所の写真、捕獲された写真など
..
繁殖所のレスキューには何度か行ったけど、どれも悲惨というか何でここまでほおっておくのか..着ていた服も靴も皆捨ててしまうほど汚くて悲惨な中に犬や猫達が閉じ込められていました..
神戸で毛皮反対のデモをするそうです。
私もファーの着いた服は買わなくなりました!
みんな自分に置き換えればいい
同じ事を同じように自分がされたらどう思うか
考えたらいい
物言わぬ子達でも心は有るんです!
感情も有るんです!
2才になるさちお君
ヨダレはそんなに出てなかったけど、食が細いので病院で診察してもらいました。
奥の歯茎が酷い状態で..
抗生物質の飲み薬でしばらく様子をみて、全て抜歯してしまう方が良いのか考えることにしました。今はウェットしか食べれません..

一週間経ちお薬が効いてきたのか赤みが取れていました!もう少しお薬を飲ませて今後のことは考えます。

さちおは二年前通勤途中、おじいさんが網に捕まった子猫を提げていました。
(その子猫どうしますか?)
嫌な予感がしたので聞いてみました。
(溝にはまっていたので助けた。保健所に連絡してるから渡す)
そう言われたので思わず(保健所に行ったら処分される。私が引き取ります)
ちょうど車にキャリーバッグを積んでたのでタイミングがよかったんです!
私の住んでる町はまだまだ積極的に譲渡はしない行政なのです..
さちおはラッキーでした。もう少し遅く、早くあの場所を通っていたらさちおには会えなかったでしょう..
まだまだ若いさちお君
がんばれ!さちお
オシッコを出すために下腹に穴を開けて通した
チューブが外れてしまいました。
だいたい二週間に一度はチューブを外して洗浄するか、外れてしまうかのどちらかで月二回は一泊入院してまたチューブを取り付けてもらいます。
木曜日夜に診察に行くので、それまでは穴からオシッコが垂れ流しになるので、朝晩半身浴で清潔に保たないとオシッコかぶれになるので
大変です!
でもシャーくんがずっと元気で生きてくれたら!その為ならなんでもするよ!
2月の初旬にやって来た眼球突起の猫。
名前はひかりちゃんにしました!
保護して直ぐ病院に連れて行ったけれど
亡くなったサンボの事を優先に治療していたので、ひかりちゃんは経過観察になりました。

二週間程経って、右目は瘡蓋のようなものが取れ濁った眼球だけになり、このまま眼球は萎縮していく感じなので、摘出手術はやめ、経過観察となりました。

威嚇が激しかったひかりちゃんもようやく慣れて、なぜなぜしても大丈夫になりました!
実は甘えん坊だったんです。甘えかたを知らなかったようです。

会社に行ってる間、きっとみんながひかりちゃんにお話してるんだと思います。
(ここは大丈夫なんだよ。母ちゃんは時々イライラするけど、ここは安心できるんだよ)
そんな会話が飛んでるのかもしれませんね