27日に保護したサンちゃん、
ワクチン接種と足の診察に行ってきました。
骨盤骨折と脱臼があり、右後ろ足は麻痺してました。左後ろ足は感覚は少しあるようです。
排便排尿は自力で出来るのが救いです。
片足を引きずってでも歩けるようになれるかな…
今はまだケージから部屋に出てもじっとしたまま動こうとしません。
いつか歩けるようになりますように…

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トライアル期間中のルルちゃん
先住猫さんとも仲良く遊び
元気に走り回っているそうです。
すぐにグルグル喉をならして喜ぶそうです。
ルルちゃん正式譲渡となりました。

ルルちゃん改めすずちゃんになりました。
やんちゃ娘ですがよろしくお願いします。

ルルちゃんの保護主さま
ご安心くださいね!
今日また保健所から引き取りました。
成猫の女の子です。まだ若いです。
とても毛並みも良く、おめめの大きな美人さんです。
名前はサンちゃんと付けました。

交通事故?下半身麻痺の状態で保護されて
一週間の間で少しずつ回復しているようで、オシッコも自力で出るようになったそうです。
片足は突っ張ったままで歩いていますが
リハビリ次第で歩けるようになる…
そんな気がします!
どこまで出来るかわからないけど
出来るだけ頑張るよ!
サンちゃん。


昨日、はちべえとかん太の去勢手術をしてもらいました。多飲多尿が気になって細かな血液検査もしてもらいました。


6月27日にお母さんと五匹の子供達と一緒に保健所から保護した子です。
名前はかん太。
AIDSキャリアで痩せています。
腎臓の数値も肝臓の数値もよくありません…
貧血も酷いです。獣医さんからこの状態でも手術するかどうか?電話がありました。
あまり調子が良くないのはわかっていたのですが…思っていた以上深刻でした。去勢手術を済ませてケージから出して自由にしてあげたかったので去勢手術をしてもらいました。
かん太は長く生きられないそうです。一年生きられるかどうか…
でもそれでもいいんです。かん太がお家の中でゆっくりゆっくり過ごしてくれたらそれでいいんです。かん太は長毛の黒猫でとっても大人しい男の子です。

そしてはちべえ君

はちべえは腎臓病でした。腎臓病の中期です。
二人ともまだ食欲はあるので症状を見ながら
点滴したりしていきます。

看取り…
最後はご飯も食べれなくなるときが訪れます。
点滴も出来なくなるほど辛い状態になることもあります。安楽死…
沢山の子達を看取ってきました。何度か安楽死も視野に入れてと獣医さんにも言われました。
その度に断ってきました。
私の中ではその子の寿命を私は決められない
たとえ見ているのが辛くても、その子が辛くて泣き叫んで苦しんだとしても…私も一緒にその時を越えて見届けるのが飼い主の最後の役目だと思っているからです。

だからそのときが早く来ないように頑張ってケアしていきます


保健所の職員さんには譲渡時、(もう断乳させたほうがいいですよ)と言われました。そのつもりだったのですが、環境が変わり不安に思うといけないので親子同じケージに入れています。
もう大きいのにお母さんのおっぱいを吸っています。お母さんもまだまだ威嚇しますが少しずつ心を開いてくれそうな気がします
ルルちゃんの里親さんにと私がドックセラピーに行ってる老人ホームの
介護士さんが我が家に会いに来てくれました。
ルルちゃんは人見知りしないし犬にも猫にも大丈夫な子猫です。
里親さん宅には先住猫が居るので暫くトライアル期間になります。
ルルちゃんがんばって~
2014.06.22 新しい仲間②
お母さんと五匹の子供達
子供達は少しずつ環境に慣れて皆でじゃれあって遊ぶようになりました。この二週間ほどでこの親子の環境は目まぐるしく変わりました。
外で子育てをし、空腹で過ごすこともあったと思います。だけど五匹の子供達に授乳してしっかり子育てをし、保健所に皆で保護されて毎日ご飯をもらえるようになって、子供達と同じケージに入って授乳し、みんな一緒に我が家に来ることが出来ました。このお母さんは立派に子育てしています。
うちの猫達はハンモックが大好きなので、この子達のケージにもハンモックを取り付けました。子猫達は気に入ってくれたようです。
お母さんは…まだまだ威嚇します…
今朝も敷物を取り替えようとしたら猫パンチをくらってしましました~
お陰で左腕が傷だらけ~そして大事な大事な顔にもパンチが飛んできて左右両方の鼻の穴付近に傷が…超痛い…

私が油断してしまった…そして怖がらせてしまった…お母さん猫は悪くないんです
子供達と自分を守ろうとしただけなんです
今日、保健所からレスキューした猫達です。
お母さんと五匹の子供達
よくはぐれず一緒に保護されたものです。

真ん中にお母さん、そして回りに子猫達
お母さんは威嚇します。子供達を守ろうとして…
子供達は2ヶ月過ぎているのにまだお乳を吸っていたそうです。保健所も親子を引き離さず一緒にケージに入れていたそうです。
野良さんの場合、離乳して親離れしてもおかしくないのにこのお母さんはしっかり子育てしています。

そしてもう一匹
黒の長毛の男の子。真っ黒ではなく少し変わった毛色です。
保健所での検査結果はAIDSキャリアでした。
この子は大人しいです。
多飲多尿だったそうです。腎臓が悪いかも…
落ち着いたら血液検査です。

うちの犬も猫も来るもの拒まず
直ぐに受け入れてくれるので保護しても楽です。きっと皆それぞれに苦労した子達だから
気持ちがわかるのかな…
2014.06.20 ノエルの病気
ノエルが胆菅肝炎になりました。
急に食欲が無くなり、嘔吐もはじまってかなりしんどそうなので診察に行きました。
血液検査で肝臓の数値が高く、エコーを撮ると
肝臓が腫れていました…
手術するかどうか…
とりあえず二日間自宅で皮下点滴をして様子を見てからまた診察に向かいました。二日目には食欲が少しだけ戻ったお陰で少しだけシッポも振れるようになって、一週間炎症止めのお薬で様子を見ることになりました。とりあえずホッ~

ノエルは推定10歳こえてるかな
保護犬なのでよくわかりません…
元飼い主に夜逃げされて置いてきぼりにされていました。でも人間大好きっ子です。

頑張ってノエル!


食欲はすごくあるのに下痢と目やにが止まらない。抗生物質を飲ませても治らない。
心配なので動物病院に連れていきました。

あきちゃんは昨年の7月に保健所からやってきました。片腕は骨折で曲がったままです。
以前このブログにも書いた猫です。
一年経っても成長しなく、体重はわずか700㌘しか有りません。生後2ヶ月のルルちゃんでさえ800㌘なのに体重も大きさも負けてしまいました。あきちゃんは一歳を過ぎたというのに手のひらにちょこんと乗るくらいの小ささです…

なんどか診察はしたものの経過観察で、風邪の時などは抗生物質でおさえてましたがそれも効かなくなり念のため血液検査をしました。血液を採血するのに普通は手や足の血管から採集するのに、あきちゃんは子猫のように小さいので首の血管から採血されました。そして結果は内臓には何の問題も有りませんでした。貧血と下痢が原因と思われる白血球の数値が高かったのです。
それ以外は正常の範囲内でこれといった原因は有りませんでした。考えられることとしたら、腸の働きが悪く栄養が吸収出来ない為に成長しない。下痢が止まらない。あとは小人症といってずっと小さいままの場合も有るそうです。先生はまだ見たことが無いと言われてました。
今は腸の働きを良くする注射を週に一回体調を見ながら打つそうです。
あきちゃん頑張って大きくなって長く長く生きようね。とにかく今はあきちゃんに合うご飯を色々探して試して…そんな日々が続きそうです。
母ちゃんはがんばるよ!あきちゃん
下半身麻痺のシャーが一週間入院していました。シャーはとても狂暴な男の子で、触ったり出来ません…もう半年以上経つのにいっこうに心を開きません。それは無理もないことなんです。交通事故にあって下半身麻痺になり、
そして圧迫排尿するために朝晩顔にタオルを掛けられ動けなくしてオシッコを出すんです。
毎日怖い思いをさせているんです。

そんなシャー君に異変がおこりました。
じっとしたままほとんど動くこと無く食欲も無くなりました…触っても怒らないくらい元気も無くなりました…
直ぐに入院となり、診察結果はオシッコが溜まりすぎて尿毒症を起こしていたそうです。そして睾丸が化膿し、尿道の先に炎症を起こしていました。私がちゃんとオシッコを出せていなかったからです。
直ぐに手術となり、その時先生が(シャーはまだまだ若いので先の事を考えて、前足の爪を抜いて犬歯も四本とも抜いたらどうか)と言われました。退院後私が圧迫排尿しやすいように、私が怪我をしないようにと考えて言われたことです。
爪を抜くこと…犬歯を抜くこと…
私の中では全て避けたいことでした。
私のために爪を抜くなんて…
爪を抜くなんてどんなに痛いことだろう…
色々考えましたがこれからあと10年以上シャーの面倒を看ていく事を考えて手術を受けることにしました。賛否両論だと思います…
生きていくためにする事
私が怪我をしないようにする事…
正解は無いのかも知れません…
一週間入院して、退院後は顔をタオルで隠さなくても抱っこして圧迫排尿が出来るようになりました。威嚇はするけど、手を引っかかれることもなく、抱き抱える事が出来るようになりました。だけど私はシャーから本来の姿を奪ってしまったのかも知れません、
生後2ヶ月のルルちゃんは元気一杯です!
部屋の中を大暴れ~
走り回ってタオルや座布団で遊んでティッシュを引っ張り出したり、毎日運動会です。
食欲モリモリ元気が一番
超お転婆の女の子です。

我が家の階段
私のお気に入りです。
トイプードルのウォールシールを貼りました!
玄関を開けると亀吉くんとこの階段のシールがお出迎えです
ラテちゃんとさくらちゃん
トリミングに行ってきました。
とっても可愛くなりました。

一度も抱っこされたことが無くても
一度も可愛がられたことが無くても
人間を信じてくれる、信じ合える心が繋がれば
時間なんて関係ないんです!
小さい時から一緒に暮らさなくても
大丈夫~これから色んな経験をして
沢山の時間を取り戻そうね!


家に来てくれる人が必ず玄関先でビックリする事!
みどり亀の亀吉がドーンと居ることです。
水槽を一生懸命抜け出して玄関先で日向ぼっこ!
ウロウロ散策して、お腹がすいたり用を足すときに水槽に戻るようです。亀吉はちゃんと考えて行動しているようです。

数年前にエキゾチックアニマルを専門に診てくれる動物病院に私はウサギの診察に訪れました。
その時、犬猫と同じ様に大事にイグアナを抱いていたりカメレオンの診察を待つ飼い主さんがいました。その時私の隣でおじいさんの胸に抱かれていた石亀がいました。
具合が悪く点滴をしてもらうために来院していました。普段おうちの中では放し飼いで、風呂桶に水を入れておくとその中に入って用を足すと言われてました。
子供と同じって言われてました。

その事をふと思い出しました!
命あるものは何でも感情や考えがあるんです。

信ちゃんは元気です!
まだまだ怖がりでケージからは出れないけれど
食欲もあり、少し大きくなりました。
2014.06.07 はちべえ
保健所から引き取ったはちべえ君。
二日前から食欲が無く、しんどそうにしているので病院へ行きました。
熱があり、咳とくしゃみが出ていました…
環境が変わって疲れたのかな…

注射と抗生物質のビブラマイシンを1日二回飲ませることになりました。
がんばれ~はちべえ
2014.06.02 いぬ枕
普通のコーギーより一回り程大きなランちゃんのお腹を枕に寝るウイペットのキャラ君でした。肉枕が気持ち良さそう~