鈴ちゃんも昨年保健所から保護した猫さんでした。交通事故?下半身麻痺の状態で保護され
我が家にやって来ました!とても美人でよくなれた子でした。自力で排尿出来ないので圧迫排尿を必要とし、1日2~3回膀胱を押してオシッコを出します。獣医さんには(下半身麻痺の子は必ず膀胱炎になる。仕方ない事だよ)言われました。鈴ちゃんも昨日圧迫排尿してると真っ赤な血のオシッコが出てしまいました。が~ん!オシッコの出もいつもより少ない!
ショックでした…
細菌と少し結石も混じってるので抗生物質の注射と抗生剤のお薬を1日二回投与となりました。水分を沢山飲ませるように指示が出ました。鈴ちゃんゴメンね
早く治そうね♪
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眼球摘出手術をした金太郎の抜糸に行ってきました。エイズなので傷がくっつきにくい。
獣医さんにそう言われました。やはりひと針だけ抜糸できませんでした…また来週です

そして坊っちゃん
腹膜炎の検査の結果待ちだったのですが
結果が出て、腹膜炎でした。
今は薬が効いて症状も落ち着いていますが
お薬を止めるとまた症状が出てくるので
毎日一回抗生物質の投与が必要になりました
がんばれ~坊っちゃん
2014.03.25 伊勢神宮
連休に伊勢神宮に行ってきました。
伊勢神宮のすぐ近くにある猿田彦神社にいきたくなって!なぜ行きたくなっのか分からなかったのですが、神社に行って初めてわかりました!私の大好きな九州に縁のある神社でした~

伊勢神宮の近くにあるおかげ横丁は参拝客でいっぱいでした。そのお土産やさんの横に空き地があり、そこにはふっくらした人馴れした猫さんが3匹いました。張り紙がしてえり、猫に触ったあとは手を洗いましょう!などなど注意事項が書いてありました!
とっても可愛い猫さん達でした何処に行っても猫さんに縁があるな~って思いました!
1月15日に保護した坊っちゃんはエイズキャリアで骨盤骨折と横隔膜ヘルニアでした。今年第一号の保護猫さんです。保健所でケアされた後我が家にやって来ました!
手術のあと2か月経っても毛が生えてこない…
鼻水も目やにも酷くなってきた…1週間前にステロイド注射と抗生物質を投与してたに効かないので昨日再診してもらいました。
腹膜炎をおこしてる可能性があり、目の奥も濁ってるそうです。腹膜炎をおこしてたら数日で亡くなる可能性もあるそうです…検査の結果待ちです…
エイズも発症したようで舌が荒れて鼻水も酷い状態です。なんとか頑張って欲しい!とりあえず点滴とステロイド注射と別の抗生物質を投与することになりました。翌朝、薬が効いたのかカリカリを食べてくれました!保健所の皆さんが繋げてくれ命です。長く生きれるように頑張ってケアしないと!
2014.03.21 新しいケージ
今、調子があまり良くない坊っちゃんと手術したばかりの金太郎。
別々に犬用のケージに入ってもらってたんですが、狭いのと上下運動が出来ないので新しいケージを買ってきました~
広くなって快適かな…?
坊っちゃんは2ヶ月程前に保護した子です。
交通事故に遭ったと思われる骨盤骨折と横隔膜ヘルニア、そしてエイズキャリアでした。
保健所で手術をしていただいてから我が家にやって来ました!でも手術の後、毛が生えてきません…エイズが影響してるのかな…凄く温厚で良い猫さんです。
そして猫タワーも新しく!
多頭飼いの我が家は猫タワーも長く持ちません爪研ぎが激しく半分に折れてしまいます。長持ちしますように
うちの猫さんの中でも最年長の花ちゃんと小梅ちゃん。
花ちゃんは洋猫のミックスで長毛の三毛猫さんです。13歳になります。会社のすぐ近くのペット・ショップに迷い混んでたところを保護しました。ここ何年かアレルギーが出て、季節の変わり目に皮膚に痒みが起こり、毎年注射をしています
おばあちゃんなのにまだまだ子供にみえるでしょ?
小梅ちゃんも同じく13歳です。
小梅ちゃんはお母さん猫とはぐれてしまったようで、死期を感じたので保護しました。
小梅は腎臓病の予備軍で最近多飲多尿になり、
腎臓病のフードで様子をみています。
二匹共おばあちゃんには見えないくらいまだまだ幼い表情です。甘えん坊なんです。20歳目指して長生きしてね

9日にモモが亡くなりました
10歳でした。やんちゃでボス的な存在でした。
他の猫さんが近くに寄ってきたら(シャー)っと威嚇して近寄るな~オーラを出していました。

野良猫さんの子供で離乳してから会社の敷地を
うろうろしていた子猫で風邪も引いていたので連れて帰った子でした。小さい頃から少し歯茎が赤くそれから10年が経ち
だんだんと口内炎も酷くなりほとんど歯が抜けていました。そしてエイズを発症し最後はご飯も食べれなくなりみるみる痩せ細り、点滴だけの生活になりました…なにもしてやれない…
でも亡くなる最後の最後まで私達にグルグル喉をならして甘えていました。モモちゃんと呼ぶと最後まで(にゃん~)っと返事をしていました。最後は眠るように息を引き取りましたモモちゃん家に来てくれて有り難う(^.^)(-.-)(__)
2014.03.15 金太郎の手術
緑内障と診断され、だんだんと眼球突起もみられたので体力がある今のうちに、これ以上酷くならないうちに眼球摘出手術と去勢の手術をしました薬で様子をみる方法もあったのですがエイズキャリアの金太郎。
エイズを発症してしまってからでは手術も難しくなるので早急に眼球摘出しました。片方の眼はなくなりました。今は痛々しいけどこれからは痛みも無くなり食欲も出てくるでしょうもう片方は瞬膜に覆われていたので取ってもらいました。見えるようになると思います!
ある獣医さんが治療の選択に良い悪いはないよ。飼い主さんが決めた選択がこの子にとって一番良い方法なんですよって言われたことがありました。確かに…手術する、投薬で様子をみる、そのままにしておく、色んな選択があると思います。私の選択が間違ってたかな…後悔するときもあります。難しい病気の時はなおさらですね
猫さんが大好きで自身も猫の保護をされたり、子猫の里親を探されたりしているお医者さんと知り合うことが出来ました。そのかたは父の主治医です。不治の病だった父を気遣い夜でも熱が出て困ってるとお薬を自宅まで届けてくれたり、困ったときには連絡しなさいってわざわざ自分の携帯や自宅の電話番号まで教えてくれました。ご自身もとてもお忙しいかたなのに
私達家族のことまで気にかけて親身になってくれる医師に出会ったのは初めてでした。
その先生の周りには猫が沢山集まってきます。
先生の病院にも先生が経営されれる施設の周りにも猫さんがいっぱいいます。そしてみんな大事にされています。猫さん達も先生の優しさや先生の周りの方々の優しさがよくわかってるようです
この病院や施設に行くのが楽しみなんです~
とても穏やかで幸せな気持ちになります
キキは昨年の9月に交通事故に遭ったと思われる生後3ヶ月位の子猫でした。左目は潰れていました保護当時首輪をしていたそうですが飼い主は現れなかったようです。保健所の保護期間を経て我が家にやって来ました骨盤がずれてるいるせいか、残尿感があるようで何度もトイレにいき、少しずつしか尿が出ません肛門も少しずれてるので便も出にくいようです。
家で引き取った当初~12月位まで体調が安定せず、ほぼ毎日点滴と強制給餌をしていました。
体重も増えず成長もせずガリガリで無事育ってくれるか心配でしたが、やっとふっくらして体重も増えました~今ではおんぶバッタのようにいつも私の背中に乗ってます
お陰で背中は生傷が絶えませんキキが好きなら痛くても我慢するよ~
今日、金太郎くんの眼を診察して頂きました。
左目は緑内障でした
まさかまさかの結果でした。緑内障って痛みが生じるのでそれで食が細かったのがわかりました保健所の保護期間は7日です。
だけど無理を言って約二週間保護して頂いてました。その間保護当時より眼が突起してるって聞いてたのでもしかして悪い病気~って予感は有りましたまだ一歳~二歳の若くて大人しい金太郎です。去勢もまだだったので14日に去勢と眼球摘出手術を受けることになりました。もう片方は膜が張った状態なので
膜を剥がせば見えるようになるそうです。
眼球摘出したあと、猫の義眼もあるそうです。
金太郎は義眼はしません。見た目の問題だけなので

私が傷ついた猫や障害のある動物を保護するきっかけになった猫のチロルです。
7年ほど前の9月の早朝、愛犬と散歩に出かけた時に路地裏で小さな箱に入れられ蓋まで閉められ箱の中でひたすら鳴いていました。まだ手のひらサイズの小さな赤ちゃんでした。
まだまだ暑い時期に蓋まで閉めて、一体どういうつもりだ~腹立たしさで一杯になったことを覚えています
迷わず家に連れて帰り、歩かせると…
後ろ足がおかしいな…怪我したのかな…
獣医さんに診察してもらったところ、(小脳機能不全です)???あまり聞かない名前でした。
小脳って平行感覚がうまくとれないそうです。
チロルは当時乳飲み子でした。直ぐにひっくり返るので仰向けにしてミルクを飲ませていました。危険な飲ませてかたでしか無理でした…
顔が小刻みに揺れるので離乳食も大変で
とにかくご飯を食べさせるのに苦労しましたね。下痢になると身体中えらいことになってました大人になる前に亡くなることが多いと獣医さんに言われましたが、今まで頑張っていますよチロルは猫らしいことは何も出来ません…
爪研ぎも猫のトイレを使うことも…
高いところによじ登ることも、ジャンプすることも、グルーミングすることも
ご飯を一人で食べることも出来ませんでしたカリカリを手のひらにのせて、チロルの口元に持っていき食べさせていましたが顔が小刻みに揺れる為、一杯ほおばってもほとんど口から出てしまい苦労しました。今では寝転がって自分で食べることが出来るようになりました。二~三歩、歩いては転び、歩いてはまた転びそれでも頑張ってご飯を自分で食べてお水だって自分で飲めるようになりましたある獣医さんが、人間がこの子を見て可哀想だと思うかもしれないけれど、この子にとってこれが普通なんだよ。体が不自由でも動物はたくましく強いよって教えてくれました。だから特別扱いはしません。皆と一緒チロルを見てると身をもって感じますね。動物は強くてたくましい~


今日、保健所から保護した新入り猫さんです大型の男の子!金太郎と名前を付けました
ちょっと変わったお顔の猫さんですよね。
タヌキ顔?困った顔?ユニークなお顔の猫さん
とても人慣れしています。保健所の職員さんにケアされて来たからだと思います!
目に膜が張っていて、右目は塞がっているようです。
風邪を引いてたのかな…ずっと外の暮らしで苦労してたのかな…
左目はまだ塞がってないので、手術したら元に戻るかな…獣医さんに診てもらいますこんなに良い子なのに、引き取り手がないと殺処分されてしまいます7日間の保護期間の間
飼い猫のように手厚くお世話をされます
職員さんもいたたまれない気持ちになると思います少しでもほんの少しでも引き取り手のない傷ついた子達を出来るだけ保護したいそう思います。みんな人間に捨てられたのに、こうしてまだ人間を好きになって信じてくれるのだから
茶太郎は昨年10月に保健所から来ました後ろ足が少し不自由ですが生活には支障はありません
薄茶のとても可愛い男の子です。
我が家にやって来て1ヶ月ほど経ったころでしょうか…茶太郎の様子が他の子と違うのに気付きましたポツンと一人で居ることが多いのです。多頭飼いの我が家では一匹で居ることはあまりなく、数匹で一緒に居ることが多いのです。???耳の後ろで鈴を鳴らしても、手を叩いても耳は動かないし反応も有りません目は見えてるかな…目の前に手をかざしても反応はあまり有りません臭覚はあるようでご飯はちゃんと食べています獣医さんに診て頂いたところ、やはり耳は聴こえていないかも…
目は微かには見えてるかな…でした
里親募集をかければご縁がありそうな可愛い茶太郎でしたが、ハンディがあると心配です。
事故で頭をうった?生まれつき?
茶太郎と話が出来たらわかるのに…

ハンディがあっても普通に暮らせる
元気があれば何でも出来る~
毎週日曜日愛犬を連れて老人介護施設に訪問活動に行ってます

ゴールデンレトリバーの桃ちゃんです私が訪問活動をするきっかけになったわんこです。推定11歳
とっても大人しくお利口な自慢の娘です。
我が子となってまだ6年
時間じゃないんです~絆の深さが空白の時間を埋めてくれるんだ~うちに居る子達を見てるとそう思います
桃がうちに来るその前はあるテーマパークに居ました…
ろくにご飯も与えられずガリガリの体で保護されました人間から酷い仕打ちを受けていたにも関わらず人間大好き子です。
そしてもう一匹は

トイプードルのサリーちゃん
この子は先に書いた心臓病のコリキの代理です。5歳になります。まだまだヤンチャな女の子です。サリーはボールを投げるとくわえて持ってきます。なのでサリーは入居者さんにボールを投げてもらうリハビリ専門ですね♪
桃は癒し系、サリーは元気娘です。


コリキも元気なときはこんな感じで癒し系でした

毎週色んな施設でうちのわんこは頑張ってま~す