アレちゃん!ドラマ2本目出演
本日オンエアでした!
役どころがわからなかったけれど..
台所の魚等を盗んむ野良猫役でした..
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ずっと書けなかったポチくんの突然のお別れ..

結石で入退院を繰り返していたポチくん。
3月10日午後1時に亡くなりました。
日曜日、ポチの様子がおかしくてぐったりしていたので病院に行き、また入院となりました。
尿毒症を起こしていました。
翌日、様子を見に行くと静脈からの点滴と尿道に管を入れてオシッコが常に出るようにしていました。少し元気を取り戻したポチは帰りたそうに入院室から出ようと前足で私に近づこうとしていました。(もうちょっとがんばってな!)
そう言って帰りました。翌日は残業で見に行ってやれなくて..水曜日は病院の休診日だったので木曜日に会いにいくつもりが、お昼に携帯がなりました。動物病院からでした..(たった今ポチが亡くなりました)
まさか..元気になるはずだったのに..
なんで会わずに亡くなるの?
信じられませんでした..
夜ポチを引き取りに行くと獣医さんから(元気になったので点滴と管を前日に外したんです。そしたら翌朝また調子が悪くなって、お昼に発作を起こしたので発作を止める注射をしたら
なくなっりました。オシッコが腎臓に逆流したのかも知れない..)
私は発作を止める注射ってもしかして安楽死?
そう思ったけれど言えませんでした..
苦しんでいる子に処置をするのがお医者さんです。理解はできます。
悲惨な子を保護しては獣医さんに治療をお願いしてきました。癌の子達もです。
苦しんでいるこに安楽死を何度か勧められました..そのたび拒否してきました。(この子の寿命は私が決めれません)いつもそう言って断ってきまして。
苦しんでも最後まで自分で生きてほしいから..
ポチも自宅での発作なら私も一緒に頑張ったと思います。でもお医者さんの立場なら違うかも..
最後は穏やかに息を引き取ったそうです。
我が家に来て四年..
推定五歳

四年前..一月に保健所に行ったとき、嬉しいことに保護する猫は居ませんでした。
でも奥から下半身麻痺の犬が職員さんの後を追って後ろ足を引きずりながらはっていました。(この子の引き取り先はありますか?)
(まだ決まっていません)
(私が連れて帰ってもいいですか?)
それがポチとの出会いでした。
垂れ耳で長毛の中型犬
圧迫排尿も大変です。
タオルを手に持つとオシッコを絞る時間です。
ポチは私の所に寄ってきます。
中型犬なので横に向かせておしっこを絞ります。四年間ずっと何事もなく過ごせていたのに..
ずっとこのままずっと一緒だと思っていたのに..
信じられない出来事でした..

仲良しだったランちゃん
ポチの亡骸のそばにずっといました。

ポチ..悔やんでも悔やんでも..ポチ..
今日、20時放送の時代劇ににゃん平ちゃんが出演しています!
捨て猫役です!
やっと毛がはえてきたのに..
サンちゃんは黄疸が出て貧血が酷くなってからもペットチニックというサプリメントと食べる量が少ないときは子供用のレバコールを飲ませていました。そのおかげか少しだけでも毎日ご飯を食べてくれていました。最後の朝も少し食べてくれていました。でも私が帰ってサンちゃんのケージを覗くと横になっていました。なにやら嫌な予感..少し起きあがって暫くするとそのまま眠るように息を引き取りました..
11日..会社から帰るまで待っていてくれました

穏やかなお顔で..

そして昨年年末に引き取ったしろちゃん

保健所にいた頃からエイズのせいか顔が腫れていました。
口内炎からきているのか原因がわからず..
ステロイドを注射して様子をみていました。
それから5ヶ月 抗生物質を毎日飲みながら過ごしてこれました。
毎日朝晩ご飯の時間になると(早く~早く~)
ケージの間から手を出して催促します。
ですがだんだんヨダレが酷くなってとうとうしろちゃんにもその時がやって来ました。
朝、横になったままのしろちゃん。
こんな姿を見たのは初めてのでした。
(帰るまで頑張ってな~しっかりしいや)
そう言って会社に向かいました。
夜に帰るとしろちゃんは頑張ってくれていました。お水も飲んでくれていました!
口内炎のせいで口から出血していたので
洗浄して、なんとか延命できる方法があればと動物病院につれていきました。
輸血したら2~3日は持つかもしれないけれど
エイズなので他の血を輸血するともしかしたらアレルギー反応が出て死に至るかもしれないと言われ..子猫のあめちゃんのことがあったので
躊躇してしまいました..
輸血はやめて、2~3日痛みが軽減されるようステロイドを注射してもらいましたが、その日の夜..しろちゃんも眠るように息を引き取りました。口内炎の子に効くかもしれないといわれている殺菌作用のある蜂蜜 マヌカハニーも
届いたけれどしろちゃんには間に合いませんでした..藁おもすがる思い..病気の子を保護すると
みんなそういう気持ちになります..
少しでも良いサプリメントを..



保健所では職員さんたちが一生懸命ケアしてきた子達です。バトンタッチして我が家に来て数ヶ月で亡くなるのはとても辛いです。
長生き出来るようにと引き取るのに..
うちに来る子達は譲渡に不向きの猫達..
引き取り先がなければ死を意味します。
エイズ、白血病、下半身麻痺、人になれていない子、骨折した子..
それでも保健所では生きています。
毎日ご飯をもらって、ケアしてもらって
しっかり生きています!
なのに引き取り先がなければ、死んでしまいます。長く保健所で保護できません..保健所も一杯になってしまいます。
だから 頑張って我が家でケアしないと!
思いと感情がついていかない時もあります..
看取りは辛いけれど..なにもしてやれないけれど
辛くても穏やかな顔で逝ってくれると少しほっとします。

遠く離れたお母さん達へ

いつもいつも私を想ってくれてありがとう

メジナも故郷のお母さん達のことを忘れてないよ!



メジナから遠く離れたお母さん達へ
感謝の気持ち