2017.09.23 老犬小雪
昨日、帰ったらすでにテンカンをおこした形跡がありました。
テンカンをおこすと脚を平泳ぎのようにさせてしまい床との摩擦で血だらけになります。
そして疲れてぐったりしていました..
起き上がる気配もなく、何時間も寝たままでご飯の時も顔をあげようとしません。
足腰に力が入らなくなったようです..
このまま寝たきりになるかもしれません。
誤飲して肺に入ると大変なので
上半身を持ち上げてチューブで飲ませることにしました。

かなり高齢の小雪ちゃん
身体に自由が利かなくなっても
食欲はあります!
まだまだ大丈夫!
母ちゃんは小雪の介護無理してないからね
うんと長生きしてもらわないと!
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2017.09.20 姫ちゃん退院
6日間入院していた姫ちゃんが退院してきました!

起き上がることすら出来なかった姫ちゃん。
夜中に亡くなるかもしれないと言われた一日目..
先生から電話がかかってきたら姫ちゃんが亡くなったという連絡です。
毎日ドキドキしながら携帯は手放せませんでした。
痙攣と脳梗塞になっても僅かな望みにかけて
入院させてもらいました。その結果退院に至りました!僅かな望みを捨てなかったこと。
姫ちゃんの生命力!
それにつきたと思います!
まだ自力でご飯は食べれませんが、流動食をスプーンで口元に持っていくとペロペロ舐めて完食してくれました!
膝に乗せてスプーンで食べさせていると
我が家に赤ちゃんが来たようです!

やったね!姫ちゃん!
頑張ってくれてありがとう♪
生きてくれてありがとう♪

そして入院費用も毎日の点滴代位でした。
いつも先生には感謝です。
姫ちゃんが入院して3日が経ちました。
一日目は腎不全を起こしている可能性があり厳しい状態で夜に亡くなるかもしれないという先生の言葉..そしてぐったりした姫ちゃん..
静脈からの点滴をしています。

入院二日目
点滴しているお陰で血尿は止まりました。だけど時々痙攣を起こして、脳梗塞も起こしたと思われると言われました。
瞳が縦になったり真ん丸になったり瞬時に変わっていました。このまま退院させると二~三日で亡くなる..良くなる見込みは僅か数パーセント..連れて帰って看取ってあげたほうがいいのでは?そう言われました..先生の経験では良くなったことはないそうです。
でも私はこのまま点滴を続けてもらって数パーセントの望みに懸けようと思いました!

入院三日目
痙攣は起こしているものの
起き上がることが出来ています!
少しずつ奇跡は起こっているかもしれません!
今日は良くても明日になれば変わるかもしれません。でももう少し数パーセントでも望みに懸けようと!姫ちゃんの生命力に懸けようと想います!見守ることしか出来ないけれど!
がんぱれ!姫ちゃん!

下半身麻痺の姫ちゃん
保護してまだ3ヶ月です。
私が至らないせいで血尿が、出てしまい
抗生物質を飲ませ、食欲も無いときは皮下点滴..それの繰り返しでした。
それがとうとう状態が悪くなり
起き上がる元気も無くなってしまいました。
皮下点滴しても吸収が悪いのが見てとれました。
今朝病院に預けて夜面会に行くと
急性腎炎らしく、静脈からの点滴で血尿だけどオシッコは出てるけれど、時々発作が起きるようになり、危ない状態だと獣医さんに告げられました..
亡くなってしまう可能性が高く、このまま連れて帰ってもいいと言われました。
僅かなごく僅か望みを託してこのまま入院させてもいいけれど、発作も起きてるのでなんとも言えないそうです..
朝よりしっかりした顔つきにみえたのは
発作を起こして興奮状態だから顔をあげたり
しっかりした顔つきにになるそうです..
病院で亡くなるより、家で亡くなったほうがいいのでは..獣医さんに言われたけれど..
静脈点滴は装置がなければ家では出来ません..点滴を外すとそのまま死んでしまう気がしたので、そのまま入院させました。

助かる見込みはほぼ無くても僅かな望みに
懸けたいな..
点滴しか出来ないけれど最後まで治療を続けて
たいと思いました。
がんばれ!がんばれ!姫ちゃん!
先週めじなちゃんの故郷へ行ったときに
めじなちゃんとうちの猫ちゃんにお土産を頂きました!

そして私たちにも~
ゆず胡椒入りの地鶏はとても美味しくて大好きです!
帰ってすぐにめじなちゃんの大好物の
地鶏の燻製を開けようとすると
すぐにわかったようで

ワンワン!早く~

ご飯と一緒に入れてあげるとバクバク!
美味しそうに食べて、またすぐワンワンと催促しました!
めじなにとって懐かしい故郷の味でした!

めじなちゃんを引き取って一年
一年前、めじなちゃんを飼い主さん宅から連れて帰るときリードを引かれためじなちゃんは一度も振り返ることなく家を後にしたそうです。
その時私は必死でそれに気付くことはありませんでした..
(めじなも限界だったんでしょう..ずっと散歩にいけなかったから..)
ご家族は一年前を振り返ってそう言われました。
でもそれは違います!
めじなはちゃんと理解出来ていたと思います。
飼い主さんの病気のこと自分の置かれている状況、全てあの子なりに理解出来ていたから振り返らなかったんだと思います。
小さいときから大事に大事に
可愛がってもらった大好きな家族だから!
家族を想ってこそだと思いました。
動物は..特に犬は可愛がってもらった人達の事は一生忘れません!