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愛護センターから新しい仲間が七匹やって来ました!


この子はまだ半年程の子猫です。
片方の眼が結膜炎ですが、人懐っこいとても可愛い子猫ちゃんです。にゃん平ちゃんが帰ってきたようです。

この子は腎臓が悪く1日置きに皮下点滴を入れないといけません。腎臓病用の療養食が必要です。

この子も同じく腎臓病で皮下点滴と療養食の必要な子です。

この子は怖がりさんで原因不明の多飲多尿だそうです。猫パンチが飛んできました!
二日間になるとなぜても平気になったので
いつか心を許してくれる子だと思います。
少しぺちゃんこの顔が可愛いです。

この子はとても人懐っこい子です。
可愛いです。

この子もとても人懐っこい子で可愛いです。
沢山ご飯を食べてくれます。

この子は後ろ脚が少し悪いです。
ちょっと怖がりさんです。
今年最後の保護になるかな?
みんなとても良い子達です!
クリスマスに神様からの贈りもの
大事に大事に育てないと~

愛護センターや保健所はどこもいっぱいいっぱいの中で職員さん達がお世話しています。
休みの日も交代で…
大人の猫も犬も愛情をもって接すれば必ず慣れます。素晴らしいパートナーになります!
一匹でも多く里親がみつかりますように~
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2018.12.11 魔界転生

9日夜の部で舞台「魔界転生」を観劇してきました。
時代劇に出演させて頂いた時にまだ子猫で名前も付けていなかった時に回りのスタッフさん達がお願いしてくださって自分の名前から一字とってにゃん平と名付け親になってくれた俳優さんが出演されています。「応援しています」にゃん平とメッセージを書いた猫のお花を用意して行きました。
覚えていてくれたらいいんですが…
舞台はまるで映画を観ているような感覚と迫力と
笑いも加えて休憩を含めて約四時間の長丁場
あっという間でした。
原城の合戦で天草四郎が亡くなるまでの舞台最初のシーンでは涙が止まりませんでした。
客席へのサービスや大阪にまつわる事へのサービスなど俳優さんて凄い!
そしてまた再演されたら行きたいと思う舞台でした。
そしてハスキーくんも出演させて頂いた時代劇の主役の
大御所俳優さんも出演してらっしゃいました!生で見る殺陣は凄い迫力でした!


この子は人慣れしていなくて保健所から連れて帰る時に大暴れした子でした。怖がりでケージに入れるまで大暴れした子。
家に来てからも2年くらいシャーシャーと威嚇して
猫パンチが飛んできました。
なかなか心を開いてくれない中、少しずつ少しずつ私を認めてくれました。
人間嫌いな子には毎日「人間は悪いやつばっかりと違うで~信用してな~」
そしてやっと心を開いてくれたその間
お水を飲む量の多さから腎臓病だと思いました。
心を開いてくれてからは、膝の上に乗ってきたり
なぜてあげたり、ケージに入るのを嫌がる位
私を信用してくれました。
でもそれは自分の死期をわかっていたからかな…
亡くなってからそう思いました。
亡くなる前日の夜までご飯を完食して
朝、嘔吐してからは横になってしんどそうにしていました。歯茎も白くなり、体温も低いのがわかりました、そしてそのまま亡くなりました。
最後までしんどい姿を見せずに…

来てくれてありがとうな
お母さん

我が家に来たばかりのソラミちゃん
毛がぼうぼうになったのでトリミングに出しました。怖くないようにサリーちゃんとポニョくんと一緒に行かせたのですが…
捨てられたと思ったのか…
怖かったのか寂しかったのか…
私の姿が見えなくなると「クンクン」
鳴くようになりました。
上手く覚えたペットシートでのオシッコだったのに…
私が甘え鳴きに降参して抱っこすると嬉ションをするようになりました…
そして

毛を短くしてもらったら
別犬になってしまいました…
小さな怪獣さんになりました…
今年もあと1ヶ月になりました。
保健所や愛護センターからお家の子として迎えてあげてくれる人が一人でも多くいるように…
保護した犬に思うことを書きたいと思います。
我が家の子達

サリーちゃんは小さい頃からうちに居るので苦労することなく、みんなに可愛がられて育ちました。

めじなちゃんもうちに来る前、子犬の頃から皆さんに可愛がられて育ちました。
そして
ポニョくん
パピ子ちゃん

ちゃー坊
ポニョ パピ子 ちゃー坊は保健所から保護した子です。ポニョとちゃー坊は持ち込み犬でした。

さくらちゃんとラテちゃんは繁殖犬として
飼育されていた子です。今はセラピー犬として
毎週老人ホームでボランティアをしてくれています。
めじなやサリーとの違い保護犬は苦労して育ったせいか我慢が身に付いてしまったこと
ご飯も毎日食べれるのに…
怒られることも無いのに…
叩かれることも無いのに…
夏は涼しいお部屋で、冬は暖かいお部屋で過ごせるのに…
もう汚い所にじっとしていなくて良いのに…
うんと甘えていいのに…
保護犬はどの子も我慢が身に付いてしまっているように思います。
もっと甘えていいのに
小さい頃からうちに居る子と比べると
一歩下がって接しているように思います。
そして悲しいかな…
上がり目が下がり目になるくらい
安心してくるのか一週間もすれば凄く優しい眼に変わります!
だからなおさら可愛いんです。
病気の子であっても
老犬であっても…
そして成犬で躾がされていなくても
保護してから少しずつ覚えていってくれます!
保健所から直接迎える自信がなければ
愛護団体から里親になる方法もあります。
愛護団体から引き取ればまた団体がセンターからまた保護犬を引き取れます!
愛護団体から里親になれば必ずトライアル期間がもうけられます。先住犬と仲良くなれるか
またご家族に馴染めるか見定める期間です。
保護犬との暮らしは楽しいです!
この子はどんな暮らしをしてきたのか?
色んな仕草でわかってきますよ。
大丈夫!大丈夫と抱き締めてやってください!
私がいつもかける言葉は「来てくれてありがとうな!」
子犬の頃から一緒に過ごさなくても信頼関係は築けます!保護犬との暮らしは楽しいです!