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毎年8月は浴衣で訪問活動です。
今年はさくらもラテちゃんも太ってしまったので去年のが入らなくなり、新調しました!

皆さん大喜びでした!
日曜日と月曜日2日間に渡ってお仕事ご苦労様でした!
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コクシジウムも駆除出来て食欲満点の白黒コンビ!
チビ黒ちゃんは特に瀕死だったので感慨深いですが、お腹一杯食べないといけない時期に
食べれてなかったので、成長はレオちゃんに比べると遅い感じです。
でも兄弟の様に仲良が良くて
このところ子猫は女の子を保護することが多かったので男の子はこんなに食べるのか~!
というくらいガッツり食べて一気になくなります!元気がなにより!

お昼寝のところを起こしてしまったので
ボーッと顔です。
6月22日我が家にやって来た四匹のAIDS陽性の子達

そのなかでも写真の子達が大人で発症していて酷い子達です。
中でも黒猫のトキちゃんは15歳の高齢で血液検査でも貧血が酷く口内炎も酷くてステロイドも効き目がありませんでした。
獣医さんからも長くないと言われました..
それでもAD缶をお湯でユルユルに溶かしたらお口が痛いのに完食してくれていました!
AIDSは飛沫感染もすると言われています。トキちゃん達のケージは飛沫感染を防ぐのにガードしていました。
ご飯の時間になると少しでも私の顔が見えるように首を長くしてアピールしていました。
(お腹すいた~!早くちょうだい!)
そう言ってるようでした。
日増しによだれと目やにも酷くなり臭いもきつくなってきましたが
それでもちゃんと食べてくれていました。
「長生きしよな~」と頭にチュー~
そして亡くなる一日前、とうとう食べなくりました。
横たわってフラフラしています。
もう立つことが出来なくなりました。
お別れの時間が近づいてきました。
そしてそっと息を引き取りました。

看取りで引き取った子です。
今までもそうでしたが、引き取る前と後とでは感情が変わります。
うちの子になると、状態が悪くてもなんとか少しでも長くと願ってしまいます。
幸いトキちゃんもギリギリまで生きようと食べてくれました。
母ちゃんに心配をかけまいとして頑張って食べてくれました。
そんな病気の子達に感謝です。
2日の早朝に保護した三毛猫
3日の夜に亡くなりました..
脳炎で獣医さんには夜に亡くなってもおかしくないと言われました。
それくらいフラフラで痙攣も何度もおきていた子でした。
たった1日だけの我が家の猫
ノミだらけの身体で倒れるまで苦労したことでしょう..
保護するときなんとなくこの子は生きれる!
この子はダメかもしれない
そんなことが分かるようになりました。
三毛ちゃんはダメかもしれない..
そう思った子でした。

我が家の子として動物霊園へ
たった1日だけだったけれど
わかってくれたかな..
名前はそのままミケちゃんとして葬りました。
あのとき保護しなければ道で死んでいたでしょう..

もし私と同じ地域で倒れてたり怪我した子がいたら警察や保健所には連れていかないでください。
警察署から保健所に連れていかれます。
保健所に行ってしまったら譲渡出来ない負傷した子達は処分されてしまいます。
私達保護している個人や団体は引き出せません。
助けてあげたい人たちが周りに沢山居るのに..
ミケちゃんをみつけて保護することが出来てよかったと思います。
たった1日だけだったけれど..
昨日、めじなちゃんとの朝のお散歩の時に、
フラフラしたのら猫さんを見つけました。
眼の焦点が合っていない様子で、2~3歩歩くと倒れの繰り返しで見過ごすことが出来ませんでした。
めじなの散歩を終えてまた戻り、住宅の敷地内だったので朝早くからインターフォン越しに説明すると、快く敷地に入れて頂けました!
脳障害と思われ、ケージに入れてから痙攣も起こりました..
獣医さんに朝預けて、夜に引き取りに行くと、
脳炎を起こしているそうです。
血液検査の結果は炎症の他は悪い数値はなく、
心臓も問題ありませんでした。
ステロイドで炎症を抑え、朝晩皮下点滴をすることになりましたが、脳炎は抑えるだけで完治できません。
夜も今朝も何度も起こる痙攣..
延命治療のみになるかもしれません..
私に出来ることは皮下点滴のみ

少しでも良くなってくれるといいのに..